こんばんは、O田でございます。
「今日中にもう1回更新」と言いながら
日付をまたいでしまいましたが…(汗)、気を取り直して
更新したいと思います。
そういえば、昨日、Amazon.jpからメールが来ておりました。
Amazonで本を購入されている方には、
同じようなメールが届いているかもしれませんね。

ああ、そうだ、もうそろそろだ…という気持ちも
ひとしおでございます。
本書のプロモーション関係を中心に担当している
講談社MouRaのN道さんによると、
Amazon.jp、楽天ブックスとも、大変多くの皆様に
ご予約いただいているとのことで、本当にありがとうございます。
Amazon.jp、楽天ブックスとも、レビュー欄がありますので
ぜひ、じゃんじゃん読後の感想などいただければと思います。
もちろん、当ブログのコメント欄で頂戴したり、
TBでお書きいただくのも大歓迎。
皆様、どうぞ、よろしくお願いします。
ところで、darariさんから
「お忙しいのでしょうか」とコメント頂戴しましたが
実を言うと、編集者というのは校了してしまうと
たいていの場合、それほど忙しいということはありません。
というか、販売、営業、プロモーションといった
専門部署の方に大部分の仕事をバトンタッチしますので、
私ども、制作チーム的には、もはや
「人事を尽くして天命を待つ」「まな板の上の鯉」
といった心境でいるしかない…というのが、正直なところです。
ですので、告白しますと、今は
いろんなイベントや展覧会などに顔を出したりなどして
たっぷり充電をさせていただいている状態だったりします。
(ブログの更新が滞っているのは、遊び歩いているからです。スイマセン…)
てなわけで、一昨日は、コチラに
顔を出させていただいておりました。
以前にこのブログで、
本書の出版のきっかけになってくれたとご紹介した
『薬膳だから。』の著者、柳田栄萬さんの器のお店「千鳥」で
4月4日から催されている「余宮隆展」です。
初日だけ「飛騨高山麦酒」のビールがふるまわれるということで
「O田さん、ビール好きでしょ、ビール。飲みに来てよー」
と言われて、でへへ…と出かけたのですが
さすが人気作家の展覧会ということで、まぁ、大変な人出でした。
初日のにぎにぎしい様子は、こちらのブログでご覧いただけます。
→今夜もeat it : 小石川後楽園~千鳥 '余宮隆 展'
展示の様子は、こちらのブログでどうぞ。
→うつわノート : 余宮隆さんの個展 @ 千鳥
「千鳥」では、素敵な器のほか、
ひっそりと、『薬膳だから。』も販売されておりますが
余宮隆さんの素晴らしい器とともに、
本をお買い上げいただくお客様も多数いらっしゃって、
担当編集者としても大変うれしい瞬間を何度も目撃させていただきました。
この「余宮隆展」、
4月12日(日)まで催されております。
開店時間等は「千鳥」のブログでご確認いただきたいですが
水道橋近辺の皆様、ぜひ一度、足を運んでみてください。
→千鳥Blog
ところで、私、最近、マキネッタで入れたモカ・コーヒーを
アイスで頂くのがマイブームだったりします。
(氷を入れたカップにモカ・コーヒーを注ぐだけ。マキネッタに関しては→コチラ)
余宮さんの鉄釉のカップを見た瞬間、
「カッフェ・フレッドにぴったりだろう」と思ったのですが、
もうぴったり。
写真が下手で恐縮ですが、ホントにエエ感じです。 図々しくも余宮さんに
「刷毛目のぐい呑みをエスプレッソカップとして
使ってみるって、アリですか?」と尋ねたところ
「アリだと思いますよ」とおっしゃっていただいたので、
近いうちに、ぐい呑みを物色しに、また「千鳥」に伺うつもりでおります。

【タエコさんのブログ 】うちの食卓 Non solo italiano