うちの食卓 イタリア主婦のおいしい家庭料理 - 担当編集者ブログ -

ブログトップ
うちの食卓
「うちの食卓」編集者が綴る、本のこと、イタリア料理、食材の話など。
コメント・TB大歓迎
メールはこちら→
カテゴリ
本のお知らせ
本の補足
ブログ紹介
イタリア食材
調理器具
イタリアのこと
雑記
このブログについて
コメント・TBについて
プリント方法
以前の記事
タグ
検索
link
●こちらから購入できます!
アマゾンで購入する
セブンアンドワイで購入する
楽天ブックスで購入する

●リンク
OVUNQUE
うちの食卓 Non solo italiano


湖のほとりで 公式サイト
関連記事:コチラ
7月18日(土)より
銀座テアトルシネマにて公開

お菓子の店 cuoca クオカ
関連記事:
パスタに合う粉について
1回目 2回目 3回目

サルデーニャ島のオーガニックexvオリーブオイル サンジュリアーノ
関連記事:
taekoさんの
サルデーニャ紀行
その1 その2 その3 その4
taekoさんが作る
サルデーニャ料理
その1 その2
サルデーニャ紀行裏話
1回目 2回目

espressamente illy エスプレッサメンテ イリー 公式サイト
関連記事:
Espressamente illyの
バリスタに聞くエスプレッソ話
1回目 2回目 3回目
ビアレッティのマキネッタを
使ったモカコーヒーの淹れ方
1回目

タカラトミー 【Pasta Pasta パスタパスタ】
taekoさんの
PastaPasta試用レポート
1回目 2回目 3回目
  <   2009年 04月 ( 15 )   > この月の画像一覧
 
  サルデーニャ紀行 Side B
 

こんにちは、O田でございます。

本日より、ゴールデンウィークという方も多いと思います。
幸い、東京はなかなかの好天に恵まれましたが、
皆様のお住まいの地域はいかがだったでしょうか。


さて、タエコさんのブログで現在綴られている、サルデーニャの旅行記、
私自身は、激しく旅心をくすぐられまくっておりますが、
今回の記事は、その裏話的なネタをご紹介しましょう。


サルデーニャとは、イタリア半島の向かって左側に位置する島を含む
地域のことを言います。 →サルデーニャ州 - イタリア政府観光局
本書92ページの地図では、スペースの関係上、省いてしまって
サルデーニャ島は載っていないのですが、
実は地中海に浮かぶ島の中でも、
シチリア島(靴のつま先にある島)に次ぐ大きさの島で、
四国とほぼ同じくらいなのだそうです。

島という性格上、イタリア本土とは異なる歴史、文化、習慣を持つ
サルデーニャは、現在ではリゾート地や観光地として有名で
中でも、西北部にある、"エメラルド海岸"という意味を持つ
[コスタ ズメラルダ Costa Smeralda]は、セレブやVIPの別荘も数多くある
超高級リゾート地として知られています
(もちろん、一般人が泊まれるホテルも、ちゃんとあるそうです)


タエコさんたちが今回宿泊したのは、
[コスタ ズメラルダ]とは反対側の、北東部に位置する
港町[アルゲーロ Alghero]にある、
[ドメニコ・マンカ Domenico Manca]農園が所有する
アグリツーリズモです。 →San Giuliano  Le Residenze di campagna(伊・英) 
ちなみに、アルゲーロの場所はコチラ →Google マップ


アグリツーリズモというのは、
農業(Agricoltura)+観光(Turismo)を合わせた造語で、
ものすごく乱暴に一言でまとめると、
「農家が経営する宿泊施設」、といった感じでしょうか。
アグリツーリズモが誕生した20年ほど前には、
地域振興という意味合いもあったみたいですが、
今やひとつの宿泊形態として定着。
バカンスをのんびり、ゆったり過ごすための場所として
また、ヨーロッパの田舎生活を体験できる場所として
人気なのだそうです。

といっても、別に農業体験を強制されるわけじゃなく
美しい自然に囲まれて、のんびり過ごしましょうというのが第一義。
でもって、取れたてのおいしい野菜や、マンマの手打ちパスタなどの
ご当地料理、その土地のワインなどを楽しむといった感じでして
タエコさんの旅行記にも、そんな様子が綴られてますよね。


で、タエコさん一家が宿泊したアグリツーリズモを経営する
ドメニコ・マンカ農園は、アルゲーロの市街地の西にある
「サン・ジュリアーノの丘」に広大なオリーブ畑を所有しており、
それを原料にしたオリーブオイルを生産、販売しています。

c0195533_19585354.jpg
まさにオリーブの森!


以前にも軽くご紹介しましたが、
その名も「サン・ジュリアーノ」というオリーブオイル、
日本でも発売されており、大手百貨店や専門店、
ネットショップなどで購入することができます。

というわけでして、今回のタエコさんの「サルデーニャ紀行」は、
「サン・ジュリアーノがどんな場所で作られているのか、
日本の皆様にぜひ知ってほしい」ということで
ドメニコ・マンカ農園からのご招待、という形で実現しています。

c0195533_2005322.jpg
オリーブオイル農園の自家製オイルなのです。
「サン・ジュリアーノ」の詳細は→コチラ


なので、今回はいわゆる取材旅行といった側面もあるのですが
通常、この手の取材旅行は、編集者が
事前にいろいろ下調べしておくものなのですが、
私自身のイタリア旅行経験が、タエコさんちとピアチェンツァ市内だけ
(帰り際に、ちょっとミラノに寄っただけ)
という程度の経験値しかないのもあって、ほぼノーオペレーション。
タエコさんには、
ミステリーツアー状態でお出かけいただいていたのでした。


そういえば、1回目の記事に
レジデンスのあまりの豪華さに驚いたタエコさんが、
私にメールする…という下りがありますが、
はい、確かに、メールを受け取ってました。
もともと、緊急事態があればすぐに連絡してください、とお伝えしていたので
午前3時に来たメール(時差は-7時間なので、向こうは20時)に
「すわ、トラブルかっ!?」と身構えたのですが、
メールを読むと、「VIP待遇過ぎて緊張する」(意訳)
という内容だったので、少々腰が抜けた記憶が…。

メールには、レジデンスがとても素敵なこと、
それ以上に、農園の雰囲気が素晴らしくて
いつまでも写真を撮っていたいくらい気に入ったこと、
お嬢さんは、マンカ オーナーのお嬢さんと仲良くなって楽しそうなこと、
野菜、卵、チーズ、肉、オリーブオイルなど、食材はどれも力強い味で、
それらで作られた料理は、何もかもがおいしいこと…。
そんなこんなが、綴られていて、とてもホッとしたことを覚えています。


ちなみに、最初のメールをもらった時に、ふと
「アグリツーリズモの様子、Google MAPで見れるんじゃね?」と気づき、
[San Giuliano]で検索してみたところ、
こんな感じでした。→Google マップ

表示画像を[航空写真](画面右上にあるボタンをクリック)に切り替えると、
ぐっとイメージしやすくなると思います。
マウスホイールを奥に回転させると拡大、手前に回転させると縮小表示します。
左側がアルゲーロ市街です。


高解像度地域ではないので、表示には限界がありますが、
広大なオリーブ畑が広がっている様子はなんとなくわかるんじゃないでしょうか。

c0195533_2013176.jpg
ちなみに、これは、タエコさんから送ってもらった、レジデンスからの写真です。

3回目の記事では、アルゲーロ市内の様子が
紹介されていますが、地図と併せてご覧いただくのも
また違った面白さがあると思います。


というわけで、この話、次回に続きます。


++++++++++++++++++++
「作ったよー」というコメント、TB、ありがとうございます!

昨日ご紹介した、手打ちファルファッレのスープ仕立てに引き続き、
「リコッタチーズとほうれんそうのラビオリ」を作っていただいたのは、
sizuku-namidano さん。
「セージバターがないので、トマトソースで」とありましたが、
それもいい感じですね。
手打ちの生地で作ったラビオリ、モチモチしておいしそうです。

「たことルッコラのペスト」をお作りいただいたのは、kiki-246さん。
先日の「キャロットケーキ」に引き続き、ありがとうございますー。
「家族全員が『ブォーノ』といいました」というご感想、うれしいです。
「野菜のラグー」をマッシュポテトと合わせた前菜も、おいしそう。
ご活用いただいて、とても嬉しいです。

「ピサレイ」をお作りいただいたのは、tsuka-pさん。
3歳のお嬢さんが、(うずら豆でなく)ピサレイを
ことのほか気に入ってくださったとのこと。嬉しいですね。
このピサレイ、パスタもおいしいですが、豆もたっぷり入っているので
豆好きの方にもオススメです。


「作ってくれて、ありがとう!」ブログのご紹介 (順不同)
MINT : ファルファッレ 豚挽肉のラグースープ仕立て
(sizuku-namidano さん)
神戸 original kitchen : たことルッコラのペストby うちの食卓イタリアン
(kiki-246さん)
Pisarei? Gnocci?? 3|La Casa dei Vini Italiani
(tsuka-pさん)


講談社MouRa 「うちの食卓」紹介ページ
【タエコさんのブログ 】うちの食卓 Non solo italiano


[PR]
by uchisyoku | 2009-04-29 20:30 | イタリア食材
  ビアレッティ ミルククリーマー 当選者発表!
 

こんにちは、O田でございます。

昨日、告知させていただいていた
ビアレッティ ミルククリーマープレゼント」企画に、たくさんのご応募、
本当にありがとうございました。
大変お待たせして申し訳ありません。ようやく当選者の発表です。


c0195533_1474718.jpg
直火式、手動式といわれるタイプのクリーマーです。


抽選方法はいつもと同様に、
ご応募いただいた皆様を、応募順に番号をふり、
抽選王」というフリーソフトを使って
自動抽選を行いました。

c0195533_1481638.jpg


というわけで…当選者は以下の6名様です。

モグ日記」のmogukorosanさん
Les Champs Libres」のebizo-ichiさん
mamma Keiko's Atelier」のmamma_Keikoさん
スペインのかけら」のmallorquinaさん
La Casa dei Vini Italiani」のtsuka-pさん
オレンチ・mama」のoremamaさん


おめでとうございます。
後ほど、何らかの形でご連絡いたしますのでよろしくお願いします。
ぜひ、おいしいカプチーノを楽しんでくださいね!


ところで、先日当ブログで実施しました、
「イリーパウダーコーヒー」プレゼント企画で当選されたusa-cafeさんも
とってもおいしそうなカプチーノを淹れていらっしゃいます。

使い込んでいい感じに渋さが出ているマキネッタでモカ・コーヒー、
ローマの雑貨屋さんで買ってきたマシンでエスプレッソ、と
いろんな方法で、楽しんでくださっています。
マシンがとってもステキですし、ふわっふわのカプチーノもたまらなくおいしそう。
ぜひ皆様もご覧くださいませ。


さて、今回残念だった…、応募しそびれた…という方、
実は、まだまだ当ブログでは、類似の企画が複数控えております。
そちらもぜひ、お楽しみに!


今回は、お知らせだけでしたが、
今後は、本をご紹介いただいたブログや、これまでいただいたご質問の回答などを
このブログ上でご紹介したり、お答えしたりする予定です。
皆様も、ぜひ、いろいろお寄せ下さい。お待ちしております!


講談社MouRa 「うちの食卓」紹介ページ
【タエコさんのブログ 】うちの食卓 Non solo italiano


[PR]
by uchisyoku | 2009-04-28 14:14 | ブログ紹介
  ご応募ありがとうございました
 

おはようございます、O田でございます。

ご連絡が遅くなってしまって申し訳ありません。
4月15日から告知させていただいていた
「ビアレッティ ミルククリーマー」プレゼント企画、
25日に締め切らせていただきました。
今回も、たくさんのご応募、ありがとうございます。

集計は、毎度の如く「抽選王」を使った抽選で行います。
発表は明日行いますので、もう少々お待ちくださいませ。


さて、本も発売されて2週間とちょっと。
「買ったよー」「作ったよー」というご連絡、
続々頂戴しており、大変喜んでおります。ありがとうございます。

前回の記事では、「ラザーニャ」「なすのソース」に
興味をもたれた方が多い印象がありますと書きましたが、
お菓子では「キャロットケーキ」に興味をもたれた方が多い感じです。

すりおろしたにんじんとオレンジの皮が入った、
控えめな甘さがおいしい、素朴な味わいのケーキですが、
やはり目が行くのは、あの美しいアイシングではないでしょうか。

書籍用に撮っていただいた写真(80ページ)は、
カットして器に並べ、ちょっとヒキ気味で撮ったものを載せていますが、
実は、アイシングの様子がよくわかるように、
真上から撮影したものも、撮っていただいていました。
この写真も、大変美しい写真だったのですが、
前後の写真のバランスと、スペースの都合で、こちらは
泣く泣くお蔵入りに…。

ちなみに、本で使っている型は
スタイリッシュパウンド型」という細長いサイズの
パウンド型(5.7×27×4センチ)なのですが、
皆様、いろいろな型でお作りいただいているようです。

以前ご紹介した、noli-coさんと同じく、
リング型でお作りいただいたのはkiki-246さん。
生地の中にはクルミを、飾りにはアンズをプラスしていますが、
それもおいしそうですね。

lambsearさんはミニ食パン型3個でお作りになっています。
小さいサイズもかわいいですね。気軽に食べれていい感じです。

お嬢さんのお誕生日に作ってくださったのは、kei-kana38さん。
クグロフ型で作り、ゆるめに作ったアイシングをかけています。
「不器用なので…」とお書きですが、
写真を見ると全然そんな気配は感じませんよ。

本には、「オレンジ果汁を増やしてゆるめに作り、
スプーンで表面にかけてもいい感じです」という一文もありますし、
私自身も、普段は、アイシングはスプーンでかけております。
ぜひ、皆様も、お気軽に、楽しんでくださいね。


初めての生パスタ作りにチャレンジしていただいたのは、xminminxさん。
「見ているだけじゃつまらない」と言うご感想、とっても嬉しいデス。
「リコッタチーズとほうれんそうのラビオリ セージバターのソース」を
お作りいただきましたが、初めてとは思えない仕上がり、
とってもおいしそうです。

sizuku-namidanoさんは、手打ちのファルファッレを、
スープ仕立てで楽しんでくださっています。
おぉ、スープで食べるのもいいですね。


折しも世間的にはゴールデンウィーク期間。
1日ゆっくり、パスタを打つなんて休日もいいですね。
早速、sizuku-namidanoさんも、そうされていますが、
生パスタはもちろん、ゆでる前のラビオリ、焼く前のラザーニャも
冷凍保存できますので、たくさん作っても大丈夫です。

なお、パスタ作りに際して、道具に関するご質問を
いくつかお受けしています。
現在、個別にお答えさせていただいていますが、
今後は、こちらのブログでも回答代わりに
ご紹介させていただきたいと思っています。
いろいろ、疑問がわいたら、ぜひこちらにご連絡くださいね。


「作ってくれて、ありがとう!」ブログのご紹介 (順不同)
超多忙なマダムのお気楽日記 : 昨日の夜は・・・
(xminminxさん)
神戸 original kitchen : キャロットケーキ by「うちの食卓」
(kiki-246さん)
* Spice of My Life * : うちの食卓のキャロットケーキ*
(lambsearさん)
Kitchen diary : ぶきっちょさんのキャロットケーキ
(kei-kana38さん)
MINT : ファルファッレ 豚挽肉のラグースープ仕立て
(sizuku-namidanoさん)


今日は、夜にもう一回更新します。
それでは、また、後ほど。

講談社MouRa 「うちの食卓」紹介ページ
【タエコさんのブログ 】うちの食卓 Non solo italiano


[PR]
by uchisyoku | 2009-04-27 12:14 | ブログ紹介
  ミルククリーマープレゼント、明日までです。
 

こんにちは、O田でございます。
だいぶ前回より間が空いてしまいまして、申し訳ありません。

間が空いてますのは、
「本が発売されたからもうオシマイ」ということでは決してなく、
私どもの業界でいうところの「GW進行」という
とってもとっても素敵なスケジュールの"祭り"に
遭遇しているからでして…。ホントすいません(言い訳)

「本が発売されたら、終わっちゃうんですか?」なんて
ありがたいコメントなども頂いているのですが(嬉しいです)
当ブログは6月一杯までは、ガンガン更新しますよ。
(それ以降は、ちょっとペースを落としてゆるやかに更新予定)
書きたいことも、お知らせしたいことも、まだまだ沢山ありますので
(ただいま、某社さんと交渉中!)
今後とも、ぜひお付き合いくださいませ。


てなわけで、まずはお知らせ。

当ブログで行っている
ビアレッティ ミルククリーマー プレゼント
応募締め切りは、明日(25日)の午前8時までです。

モカ・コーヒーにぴったりのふわふわミルクが作れる
直火式(手動式)のミルククリーマーです。
カプチーノ好きなら必須アイテムのミルククリーマー、
この機会に、ぜひご応募ください。
たくさんの皆様のご応募、お待ちしています!

商品と応募の詳細は→コチラ


ご応募前に、モカ・コーヒーに関する過去記事も
ぜひ併せてお読みください!

 イタリアンコーヒーの話(1) エスプレッソについて
 イタリアンコーヒーの話(2) エスプレッソの味わい方
 イタリアンコーヒーの話(3) ミルクを加えていろいろ楽しむ
 イタリアンコーヒーの話(4) マキネッタでおうちカフェ


さて、上記記事では、エスプレッソ、モカ・コーヒーについて
いろいろご紹介しているのですが、
その際に当ブログで実施させていただきました、
イリー パウダーコーヒー プレゼントでご当選された皆様が
ブログでご紹介くださっています。

せっかくなので、いくつかご紹介。

早速、アイスカプチーノで楽しんでいただいたのは、kazukazuさん。
イタリア料理の先生に教わったというアイスカプチーノの淹れ方、
なるほど、シェーカーで作るんですね。ぜひ真似してみたいところ。
ALESSIのマキネッタも、シックで素敵です。


以前にもご紹介させていただいたダーリンさんは、
今度は奥様と二人でお楽しみいただいてます。
ダーリンさんは、デロンギ社の家庭用マシンをお使いのようですが
マシンだとクレマがおいしそうに出ますね。
モカ・コーヒーもおいしいですが、これはこれで羨ましいデス。


ところで、aradas_jさんの記事にも、macoさんの記事にも、
ちらっとポストカードが映っているのにお気づきでしょうか。

現在、タエコさんのブログでは、ブログ5周年記念ということでプレゼント企画
を実施中でございますが、
それとは別に、当ブログでも、ちょっと似たようなことを
予定しております。ただいま嵐の真っただ中ということで、
後手後手になっておりますが(スイマセン…)
近々にお知らせできれば…と思っておりますので
ぜひ、楽しみにお待ちくださいませ。


また、お求めいただいて、早速おつくりいただいている方も
たくさんいらっしゃって、大変感激しております。
コメントできてませんが、こっそり読んでおります。ありがとうございます!

また改めて、しっかりご紹介させていただきたいと思っておりますが
まずは、皆様の記事、ぜひご覧いただければと思います。

たくさんのご感想も頂戴しておりますが、
どうやら皆様、「ラザーニャ」に興味をもたれた方が
多い印象を持っております。
私自身、タエコさん宅にお邪魔させていただいたときに
この「ミルフィーユ体験」をして、大変衝撃を受けまして、
ぜひ、今回の本に入れたいと強く思った一品なのですが、
正直に言うと、作るのは大変です。
でも、タエコさんも言う通り、作るだけの価値がある一品だと思います。
ご興味のある方は、ぜひ、この「ミルフィーユ体験」を
していただければ…と思います。

パスタマシンがないにもかかわらず、
オール手打ちで作っていただいたshadow1210さん、
お忙しい中3日かがりで作っていただいたmeguri-meguruさん、
おふたりの記事には、本で入れきれなかった細かな注意点なども詳しくあり、
参考になる部分も多いと思います(ありがとうございます!)。
ぜひ、皆様も、ご覧くださいませ。


カバー写真にもなっている「なすのソース」も
人気のひと品です。
フードプロセッサーかハンドミキサーがあった方がいいので
お持ちでない方には大変恐縮なのですが、
お持ちの方は、ぜひお試しいただきたいひと品です。

何といってもこの料理は、完全ベジタリアン食という点が魅力。
オリーブオイルで炒めたなすでコクを出しており、
旨みは十分にあります。
肉類を控えている方や、野菜をたくさん食べたい方にはうってつけです。
レシピでは米なすとありますが、
普通のなす(中サイズ2本)でも作れます。

4人分とありますが、比較的多めの4人前なので、
余った場合は、小分けにして、冷凍保存してください。
stomtom77さんのように、ピザトーストにしてもおいしそうですね。


「作ってくれて、ありがとう!」ブログのご紹介 (順不同)
 「ジコンノヒビ。」 ラザーニャ 
 「ジコンノヒビ。」 えび、いんげんまめ、くるみのオイルソース、ファルファッレ
 (meguri-meguruさん)
 「SHADOW'S DOOR」 残ったひき肉のラグーで
 「SHADOW'S DOOR」 ラザーニャ from うちの食卓
 「SHADOW'S DOOR」 キャロットケーキ from うちの食卓
 (shadow1210さん)
 「別冊aradas☆japan」 西東京の食卓③
 (aradas_jさん)
 「だらだらダラス」 ブォーノ!
 (darariさん)
 「Kitchen diary」 イタリアンでバースデーパーティー
 (kei-kana38さん)
 「今夜もeat it」 リンゴのケーキ クランブルのせ 'うちの食卓'より
 (moonisupさん)
 「T's ~ 私流日々」 届きました~♪
 「T's ~ 私流日々」 「なすのソース」と「じゃがいもとタコのサラダ」
 (stomtom77さん)
 「ケセラ~セラな毎日日記」  akariの食卓
 (akari4675さん)
 「MINT」 ブロード作ってます
 (sizuku-namidanoさん)
 「Photo clip-miel-」 torta di carote all'arancia キャロットケーキ
 (noli-coさん)


当ブログでは、今後も、お作りいただいた方の記事も
じゃんじゃん紹介したいと思っております。
「作ったよー」という方、ぜひ、お知らせくださいね!


講談社MouRa 「うちの食卓」紹介ページ
【タエコさんのブログ 】うちの食卓 Non solo italiano


[PR]
by uchisyoku | 2009-04-24 15:09 | ブログ紹介
  MouRaで「パスタパスタ」プレゼントのお知らせ
 

こんばんは、O田でございます。

本日は、MouRaより、1本お知らせです。

MouRaでは、「MouRaプレゼント」というコーナーで随時
プレゼントをご提供させていただいておりますが、
本日は、当ブログでもプレゼントいたしました
タカラトミーの「パスタパスタ」を1名様にプレゼントする予定だそうです。

当ブログの「パスタパスタ」紹介記事はコチラ
タエコさんが「パスタパスタ」を使ってみた様子をご紹介しています。
 「パスタパスタ」体験記
 「パスタパスタ」体験記 続き
 「パスタパスタ」体験記 続きの続き

当ブログでのプレゼントには120名以上の皆様にご応募いただいたのですが
見事当選した、kei-kana38さん、shadow1210さんとも、
とても素敵に使いこなしてくださっています。


こちらは、kei-kana38さんの記事。
フィジッリとコルツエッティで、2色のパスタを作られています。
「(娘には)粘土遊びみたいで楽しかったようです」というコメント、
とってもうれしいです。
(画像下の記事タイトルをクリックすると、kei-kana38さんの記事にジャンプします)

http://kitchenkei.exblog.jp/10613912


shadow1210さんは、「ルッコラと粗挽きウィンナーのクリームパスタ」
「明太子とルッコラのスパゲティ」「フィジッリのバジルペースト」
「リガトーニのサラダパスタ」と4品お作りいただいてます。
生地をカットする時のちょっとしたコツや、
shadow1210さんがこよなく愛するルッコラの話なども大変面白いので
ぜひ、お読みください。
(画像下の記事タイトルをクリックすると、shadow1210さんの記事にジャンプします)


「MouRaプレゼント」の応募手順
 1:「MouRaプレゼント」ページにジャンプ
 2:希望の商品名(『うちの食卓 イタリア主婦のおいしい家庭料理』刊行記念)をクリック
 3:紹介記事下部にある「応募はこちら」リンクをクリック
 4:応募フォームに必要事項を入力
 5:「確認」ボタンをクリックして、応募完了。
必要事項は、メールアドレス、氏名、住所、電話番号、性別です。
メールアドレスは、携帯メールでも可。応募締め切りは5月15日(金)です。


なお、当ブログでは引き続き、
「ビアレッティ ミルククリーマー」プレゼントを実施中です。詳細はコチラ
こちらもぜひ、ご応募くださいね。


なんか、ここのところ、プレゼントページみたいになっておりますが…、
来週は、本書をご紹介いただいているブログの紹介や(ありがとうございますー)
本書の補足なども随時ご紹介していく予定です。


講談社MouRa 「うちの食卓」紹介ページ
【タエコさんのブログ 】うちの食卓 Non solo italiano


[PR]
by uchisyoku | 2009-04-19 00:36 | ブログ紹介
  ご紹介、ありがとうございます
 

こんにちは、O田でございます。

タエコさんのブログでは5周年記念プレゼント企画が
催されておりますね。
プレゼントは大変な倍率になりそうですが、
ぜひトライしてみてはいかがでしょうか。

その記事にちらりと告知されていた「サルデーニャ紀行」は
だいぶ以前に、当ブログのこの記事で告知させていただいた
「例の企画」というものです。
今回の件でご協力いただきました、ドメニコ・マンカ社のPASQUALINO MANCAさん、
色々お骨折いただきました株式会社登馬商事の杉山さん、
ありがとうございました。

だいぶお天気に恵まれなかったようで、
遠い日本からハラハラしておりましたが、
タエコさんのブログにある1枚を見るだけで、
とても素敵な場所だったことが分かります。
次回以降の「サルデーニャ紀行」私も、非常に楽しみにしております。
みなさまも、ぜひ、お楽しみに。


さて、本書『うちの食卓 イタリア主婦のおいしい家庭料理』、
「いろいろ作ったよー」というコメント、TBなど多数いただき、
ありがたく拝見させていただいております。
(コメントレスが遅れていて、申し訳ありません…)

大麦のミネストローネ」(57ページ)、
ブロッコリーとカリフラワーのクラフティー」(64ページ)と、
早速2品もアップしていただいたakari4675さん、ありがとうございますー。
クラフティ、「簡単で美味しくて・・・・オシャレ度高し!!」との感想、嬉しいです。
材料は揃えて作ることにこしたことはありませんが、
なきゃないで、他のもので代用するのも家庭料理のよさだと思います。
皆様もぜひ、気楽におつくりくださいね。

sizuku-namidanoさんは、「ブロード」(30ページ)を仕込み中。
タエコさん自身は、本書掲載量の2~3倍を仕込むそうですが、
さすがにそれをレシピには書けないので、
だいぶ減らした分量を出していただいてます(冷凍保存もできます)。
本書では、トルテッリーニと合わせる形でご紹介しておりますが、
普通に「出し」としてお使いいただくのもいいですね。

キャロットケーキ」(80ページ)をアップしてくださったnoli-coさん、
デコレーション、素晴らしすぎです! ぜひ、皆様もご覧ください。
本書ではスクエア型で紹介しておりますが、エンゼル型も素敵ですね。
「この型でも、おいしく焼けたわよ~」というお知らせなども
ぜひ、お寄せ下さい。


タエコさんのブログでもプレゼント企画が行われておりますが、
当ブログでも、「ビアレッティ ミルククリーマー」プレゼントを実施中です。
4月25日締め切りですので、どんどんご応募ください。
商品詳細、応募要項などは、右リンクからお願いします。→コチラ

先日実施した、illyパウダーコーヒープレゼント企画に
当選された、ダーリンさん、stomtom77さん、お知らせありがとうございます。
皆様、いろいろなマシンをお持ちなんだな、と
興味深く拝見しております。


講談社MouRa 「うちの食卓」紹介ページ
【タエコさんのブログ 】うちの食卓 Non solo italiano


[PR]
by uchisyoku | 2009-04-16 16:38 | ブログ紹介
  ビアレッティ ミルククリーマー プレゼントのお知らせ
 

こんばんは、O田でございます。

先日告知したっきりになっておりました、
プレゼントのお知らせです。
遅くなってしまって大変申し訳ありません。。


今回のプレゼントは、"おじさんマーク"のマキネッタで
おなじみ、ビアレッティ社のミルククリーマーです。
ビアレッティの日本総代理店、株式会社クリンプのご提供により、
6名様にプレゼントいたします。
常田さん、鑓溝さん、ありがとうございますー。

ミルククリーマーと一口に言いましても
様々なタイプがございますが、今回のプレゼントの製品は
いわゆる直火式とか、手動式と言われるタイプのものです。

c0195533_093056.jpg
商品名は「アート・ディ・ビアレッティ ミルククリーマー」。
サイズは底部直径が約10センチ、高さが約22センチです。

鑓溝さんのコメント
「『ビアレッティおじさん』の柄がとても可愛い、ビアレッティ社の
ミルククリーマーです。
コンロでミルクを泡立てながら、ハンドルをピストンさせてください。
泡立ちのよいフォームドミルクをお楽しみいただけます。
内面はお手入れ簡単な、デュポン社のテフロン加工を施してあります。
ぜひ、illyさんのMoKaコーヒーと、ビアレッティのマキネッタで
おいしいカプチーノをお楽しみください!」


ちなみに、ビアレッティのイタリア語サイトには
Tuttocrema」というミルククリーマーが紹介されておりますが、
見た目が違うだけで構造は全く同じだそうです。

実を言いますと、私はミルククリーマーを持っておらず
使った経験がないのですが、
本書、プロモーション担当の講談社MouRa N道さんによりますと
結構手軽だし、家でカフェ気分が味わえる優れモノですよ、
とのことです。
コーヒーには断然ミルク! という方、ぜひご応募ください。
たくさんのご応募、お待ちしております!

当記事のコメント欄にてご応募ください。
 ・ブログをお持ちの方に限定(SNSは除く)。
 ・鍵コメントでのご応募は不可。
 ・発送は日本国内に限定。
応募締め切り 4月25日(土) 午前8時


ご応募前に、モカ・コーヒーに関する過去記事も
ぜひ併せてお読みください!

 イタリアンコーヒーの話(1) エスプレッソについて
 イタリアンコーヒーの話(2) エスプレッソの味わい方
 イタリアンコーヒーの話(3) ミルクを加えていろいろ楽しむ
 イタリアンコーヒーの話(4) マキネッタでおうちカフェ

で、上記記事作成にご協力いただいた
espressamente illy 日本橋中央通り店では
4月30日まで、アルコールを除く全ドリンク10%OFFサービスを実施中でございます。
エスプレッソが飲みたくなった方、日本橋方面にお越しの方は、ぜひお立ち寄りください。
詳しくはコチラ


ところで、これらの記事に際してillyパウダーコーヒープレゼントを
実施させていただいたのですが、
当選されたpicco33さんが早速モカ・コーヒーを入れている様子を
書いてくださってます。ありがとうございますー。
(画面をクリックすると、picco33さんの記事にジャンプします)

ポット式ではないマキネッタ(名称がわからない…)
淹れる様子を見るのは初めてなので、興味津々で拝見しました。
お嬢さんは、アイスを入れたアッフォガートで召し上がってましたが
これもおいしそうですね~。


講談社MouRa 「うちの食卓」紹介ページ
【タエコさんのブログ 】うちの食卓 Non solo italiano


[PR]
by uchisyoku | 2009-04-15 00:29 | 雑記
  質問の回答
 

こんにちは、O田でございます。

「買いました」「作ってます」「書店に行ってみます」など
いろいろコメント頂戴しておりまして、ホントありがとうございます。

aradas_jさん、mizwoさん、symzakさん、
ブログでもご紹介いただき、ありがとうございますー。
書店さんでの写真も見せていただいて、おぉ~と言いながら
拝読させていただきました。ありがとうございます。

正直に申し上げまして、非常に手のかかる料理も交じっておりますが
そういった料理は、まずは写真でお楽しみいただくとして、
手軽なものからお試しいただけますと幸いです。
作ってみた感想も、ぜひお寄せ下さい。
また、「ブログで紹介したよ」という方、ぜひこちらにもご一報くださいね。


さて、Akakaさんよりコメント欄にご質問がありました件、
こちらで回答させていただきたいと思います。

さてさて、質問です。ラグーのひき肉の量が10人前で200gとなっていますが、これは正解ですか?

ご質問いただいたのは、
20ページ掲載の「ひき肉のラグー グリルなす添え 唐辛子入りタリアテッレ」の
ラグーの分量に関することだと思います。


結論から言いますと、はい、正解です。

「ひき肉のラグー」という料理名ですが、
野菜の量もだいぶ多く、どちらかというと、
ひき肉はうまみをアシストする役割と考えていただけるといいかと思います。
本書では「野菜をいっぱい食べましょう」というのを一つの方向性としておりまして、
この料理に限らず、全体的に肉類の使用量は少なめになっておりますが、
もちろん、もっとお肉の分量を多くして作っていただいてもかまいません。
10人分というのはあくまで目安ですので、
分量に関しては、少しラフに考えていただけるとありがたいです。

レシピでは「好みの肉」と表記しましたが、
あえて種類を指定しなかったのは、どんなお肉を使ってもおいしいからでして
豚、牛、仔牛、鶏など、お好みものを使ってください。
(個人的には豚の赤身が作りやすいかなとは思います)


いろいろお作りいただいて、ホントうれしいです。
今後も、こういったご質問ございましたら、ぜひお寄せ下さい。
キチンとタエコさんにも確認を取った上で、
コチラのブログで回答させていただきたいと思います。
(質問によっては、レスに数日かかることをご容赦ください)
よろしくお願いします。


本日は、夜にもう一度更新します。
先日「少々お待ち下さい」と告知しました、ビアレッティさんからの
プレゼントの告知(&コメントのレス)をいたします。
お待たせして本当にすみません。。。


講談社MouRa 「うちの食卓」紹介ページ
【タエコさんのブログ 】うちの食卓 Non solo italiano


[PR]
by uchisyoku | 2009-04-14 17:27 | 本の補足
  本屋に行ってみた
 

こんにちは、O田でございます。

『うちの食卓 イタリア主婦のおいしい家庭料理』も
無事に発売されまして、コメントやメールなどいろいろ頂戴しており
本当にありがとうございます(レスが遅れていて申し訳ありません)

右タスクバーにあるネット書店のほか、その他のネット書店、
もちろん、全国書店で発売中です。

さっそく、ブログでも紹介してくださった
sizuku-namidanoさん、akari4675さん、ありがとうございます。
また、moonisupさんの記事には、私も、ちょっとほろりとしてしまいました。

moonisupさんが「素晴らしい写真」とおっしゃっていた22ページの写真は
「セージ風味のクリームソース ほうれんそう入りタリアテッレ」という料理です。
MouRaの紹介ページで写真だけ見られます。一番左の写真です)
このパスタ、シンプルですがしみじみおいしいひと品です。
手打ちは慣れるまでがやや大変ですが、
今日はゆっくり料理を作ろう…なんて休日の昼下がりにでも、
ぜひお試しいただければと思います。

本書には、かなり手間のかかるレシピもいくつかございますが、
ぱっと作れるものも、たくさんございます。
「作ってみたよー」という方、ぜひ、感想、聞かせてくださいね。



さて、本書の発売日であります11日、
私、所用で立川に行く用事がありまして、せっかくなので
書店回りなどをしてみたりなんぞ…。

といいますのも、実は、私、
自分が担当した本が平積みされている光景を、
あまり見たことがありません。
ま、巡り合わせが悪いのだと思うのですが…。


やはり、立川といえば「オリオン書房」さん!
立川に行けば、必ず立ち寄る、私も大好きな書店さんです。

実は、最初は駅から一番近いサザン店に行きましたが、
こちらは、料理本のスペースが小さいというのもあり、見当たらず。
ただしですね、書店さんというのは、本当に大変お忙しいので
配本してすぐに棚に並ぶか…というと、必ずしも
そういうわけではないんですよね。
「書店に行ったけど、見つからなかったよ」という方は
書店の方に声をかけて奥から出していただくか、
少し日を置いてから、もう一度のぞいていただくと幸いです。
よろしくお願いします。


気を取り直して、ルミネ店
ここは、隣の文具コーナーも種類が豊富でいいんですよねぇ。

c0195533_15411748.jpg
料理本のコーナーの、大変良い所に積んでいただいており
わーい、わーい、と心の中で大喜び(表情を冷静に保つのが大変)


さて次は、オリオン書房の中で一番好きな店舗でもあるノルテ店
料理本の扱いも豊富ですが、他のジャンルも素晴らしく、
一日中いても飽きませんよ。

c0195533_1541418.jpg
おぉ~、平積み。嬉しいです、ありがとうございます。


こんな感じで、今後は、ぼちぼち書店を回った様子なども
ご紹介していこうか…と思っております。

コメントいろいろありがとうございます。
ブログなどでご紹介いただけた際は、こちらにもご連絡ください。
当ブログでもご紹介させていただこうと思っております。
よろしくお願いします。


講談社MouRa 「うちの食卓」紹介ページ
【タエコさんのブログ 】うちの食卓 Non solo italiano


[PR]
by uchisyoku | 2009-04-13 15:44 | 本のお知らせ
  ピックアップブロガーにタエコさん登場
 

おはようございます、O田でございます。

2月から延々とお知らせさせていただいていた
『うちの食卓 イタリア主婦のおいしい家庭料理』も、
いよいよ明日、発売日を迎えます。

もしかして、大都市の大型書店でしたら、本日並んでしまうところも
あるかもしれませんが、二度手間になるのも申し訳ないので
書店での購入を予定されている方は、11日に本屋さんに行くことを
おすすめしたいと思います。ぜひ、よろしくお願いします。

コメント欄やメールで、いろいろあたたかいコメント
たくさん頂戴しており、感謝しながら読ませていただいております。
本来黒子であるべき立場ですが、今回こういう機会を頂きまして
とても幸せな編集者だな、と自分自身思います。
本書を手に取った感想、いろいろ頂戴できますと幸いです。
いろんなご意見、大歓迎ですので、どしどしお寄せください!

c0195533_471986.jpg


さて、タエコさんが登場している今週のピックアップブロガー
お読みいただけましたでしょうか。
今回は、この記事に使われている写真に関して、
裏話的なお話をしようかと思います。


この記事の1枚目の写真、家族写真が掲載されておりますが、
これ、実は、もともとは本書用に撮っていただいたものです。

というのも、実は一番最初は、著者プロフィールの欄に
著者近影を入れようかな…と思っていたのです。
当然ながら、だいぶ渋られたのですが(そりゃそうだ)
何度もお願いして撮っていただいたのがこの写真です。
にもかかわらず、最終的にはお蔵入りにしてしまいまして(すいません…)
ずっと心苦しかったのですが、この機会に使っていただいているのを見て
私自身、ホッとしていたりします。


2枚目の写真は、
もともと1章の扉用に撮っていただいたものです。

最初は扉写真は、見開きで、断ち落としでバーンと
掲載しようと思っており、そういう形でお願いしておりました。

でもですね…うっかり屋の私は、「ノド」の指定をいれるのを
すっかり忘れていたのです。

「ノド」というのは、簡単に言うと、綴じ目の部分です。
この写真は、ガラス瓶の口の部分がノドでつぶれてしまうことが分かり、
あえなくボツ…(ホントに申し訳ない…)

普通ですと、ノドかぶりの写真は、撮影時に
編集者とデザイナーが立ち会い、確認しながら撮影することが多いのですが
今回は、物理的に無理…ということで、
最終的には、扉のデザインそのものを違うものにする…という形で
対応することになった次第です。
どんなデザインになったかは、ぜひ本書で見ていただければ…と思いますが、
結果的には、最初のアイディアよりも、シックで素敵な扉写真になってくれております。


3枚目のピッツァの写真も、
ほぼ同じ理由でお蔵入りになったものです。

この写真、本当にステキなのですが、
ノドかぶりで使うと、画面で見るのとは
ちょっと違う印象になってしまうので、最終的には、
違う写真を掲載することにした次第です。
何枚も何枚も撮っていただいた末に、結局、
一番最初にいただいた写真を使った…というオチだったので、
ものすごく心苦しい一葉でしたが、
こうやって、日の目を見ることができて、よかった…。
エキサイトブログ編集部の皆様、ありがとうございました。


というわけで、裏話といいつつ、実のところは
私の失敗談集…でした。
このように本の裏側はだいぶドタバタしていたわけですが、
ふーんと思いつつ、楽しんでお読みいただければ…と願っております。

今週のピックアップブロガー : 出版特別インタビュー「うちの食卓 Non solo italiano」のt-fortunatiさん再登場!


講談社MouRa 「うちの食卓」紹介ページ
【タエコさんのブログ 】うちの食卓 Non solo italiano


[PR]
by uchisyoku | 2009-04-10 04:20 | 本のお知らせ


お気に入りブログ
最新のトラックバック
手打ちパスタと前菜いろいろ
from MINT
「うちの食卓」のラザーニ..
from 別冊aradas☆japan
うす曇りのマチェドニア
from 神戸 original ki..
パスタマシンで手打ちラザニア
from 天然酵母パン粉闘記
五月のチェリータルト
from 神戸 original ki..
ナスのフジッリ by う..
from Kitchen diary
茄子のソース by うち..
from 神戸 original ki..
Grazie mille..
from La Casa dei Vi..
ほうれん草とリコッタチー..
from MINT
ミルフィーユ風ラザニアb..
from 神戸 original ki..
栗と胡桃の和風タルト
from 神戸 original ki..
ブロッコリーとリコッタチ..
from MINT
リコッタチーズとほうれん..
from MINT
ファルファッレ 豚挽肉の..
from MINT
西東京の食卓③
from 別冊aradas☆japan
イタリアンでバースデーパ..
from Kitchen diary
illyのEspress..
from 今日のゴハン
ブロード作ってます
from MINT
マイブーム
from T's ~ 私流日々
Mangiate di ..
from La Casa dei Vi..
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧