うちの食卓 イタリア主婦のおいしい家庭料理 - 担当編集者ブログ -

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  MouRaで「パスタパスタ」プレゼントのお知らせ
 

こんばんは、O田でございます。

本日は、MouRaより、1本お知らせです。

MouRaでは、「MouRaプレゼント」というコーナーで随時
プレゼントをご提供させていただいておりますが、
本日は、当ブログでもプレゼントいたしました
タカラトミーの「パスタパスタ」を1名様にプレゼントする予定だそうです。

当ブログの「パスタパスタ」紹介記事はコチラ
タエコさんが「パスタパスタ」を使ってみた様子をご紹介しています。
 「パスタパスタ」体験記
 「パスタパスタ」体験記 続き
 「パスタパスタ」体験記 続きの続き

当ブログでのプレゼントには120名以上の皆様にご応募いただいたのですが
見事当選した、kei-kana38さん、shadow1210さんとも、
とても素敵に使いこなしてくださっています。


こちらは、kei-kana38さんの記事。
フィジッリとコルツエッティで、2色のパスタを作られています。
「(娘には)粘土遊びみたいで楽しかったようです」というコメント、
とってもうれしいです。
(画像下の記事タイトルをクリックすると、kei-kana38さんの記事にジャンプします)

http://kitchenkei.exblog.jp/10613912


shadow1210さんは、「ルッコラと粗挽きウィンナーのクリームパスタ」
「明太子とルッコラのスパゲティ」「フィジッリのバジルペースト」
「リガトーニのサラダパスタ」と4品お作りいただいてます。
生地をカットする時のちょっとしたコツや、
shadow1210さんがこよなく愛するルッコラの話なども大変面白いので
ぜひ、お読みください。
(画像下の記事タイトルをクリックすると、shadow1210さんの記事にジャンプします)


「MouRaプレゼント」の応募手順
 1:「MouRaプレゼント」ページにジャンプ
 2:希望の商品名(『うちの食卓 イタリア主婦のおいしい家庭料理』刊行記念)をクリック
 3:紹介記事下部にある「応募はこちら」リンクをクリック
 4:応募フォームに必要事項を入力
 5:「確認」ボタンをクリックして、応募完了。
必要事項は、メールアドレス、氏名、住所、電話番号、性別です。
メールアドレスは、携帯メールでも可。応募締め切りは5月15日(金)です。


なお、当ブログでは引き続き、
「ビアレッティ ミルククリーマー」プレゼントを実施中です。詳細はコチラ
こちらもぜひ、ご応募くださいね。


なんか、ここのところ、プレゼントページみたいになっておりますが…、
来週は、本書をご紹介いただいているブログの紹介や(ありがとうございますー)
本書の補足なども随時ご紹介していく予定です。


講談社MouRa 「うちの食卓」紹介ページ
【タエコさんのブログ 】うちの食卓 Non solo italiano


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by uchisyoku | 2009-04-19 00:36 | ブログ紹介
  「パスタパスタ」当選者発表!
 

おはようございます、O田でございます。

週末までに1回更新するつもりでおりましたが、
色校を印刷所に戻したところでホッとしてしまったのか
軽く体調を崩してしまい、音沙汰なしになってしまっておりました。

チーズの話は次回ということで(スイマセン…)、
まずは、皆様お待ちかねの、「パスタパスタ」プレゼントの
当選者を発表したいと思います。
124個のコメントを頂戴しましたが、
告知してあるとおり、鍵コメント、ブログのリンクがないものを省き
113名の方で抽選を行いました。

正直、まさか、100名を超える方にご応募いただけるとは
全く思っておりませんで、大変驚いております。
たくさんのご応募、本当にありがとうございました。


ええと、こういうことをするのは初めてなので、
どういう方法で抽選しようかいろいろ迷いましたが、
皆様のユーザーネームをCSVファイルでリスト化し、
抽選王」というソフトウェアを使って、ランダム抽選を行いました。


c0195533_7105644.jpg
こんな感じでリスト化し…



c0195533_783128.jpg
[開始]ボタンをクリックして抽選!



というわけで、
Kitchen diary」のkei-kana38さん
SHADOW'S DOOR」のshadow1210さん
のお二人に決定。パチパチパチ。(あとでコメント欄にてご連絡いたします)
ぜひ、8種類のパスタを楽しんでくださいね。


今回、残念ながら外れてしまった方も、
ささやかではありますが、また何らかの
プレセント企画を行う予定でおりますので
ぜひお楽しみに。


ちなみに、「パスタパスタ」で作れる8種類のパスタの中で
「作ってみたい!」というコメントが最も多かったのはコルツエッティでした。
次いで、フィジッリ、ルオーテと、
やはり、手で作るには無理がある絞り出しパスタに人気が集中。
それにしても、最近のクッキング・トイは、本当にすごいですね。
くしくも、昨日の「gooランキング」には、
子供向けだけど使ってみたいクッキングトイランキング
なんてランキングがあり、「パスタパスタ」は16位でした。
上位のおもちゃを見ると、本当に驚くばかりです…。


さて、皆様のコメントを拝見すると、
普段から手打ちパスタを作られている方も多いようで、
ちょっぴり安心しております。

というのも、『うちの食卓 イタリア主婦のおいしい家庭料理』でも
手打ちパスタのレシピを多数入れているからです。


まずは、タエコさんちでもよく登場するショートパスタが4品。
ファルファッレ
ガルガネッリ
オレッキエッテ
ピサレイ

続いて、エミリア=ロマーニャ州でおなじみの卵入りの生地をベースにした
アレンジ生地で作ったロングパスタが5品。
ほかに、ラザーニャ、ラビオリ、トルテッリーニと
これでもかと、手打ちパスタのレシピがございます。

パスタパスタ」で手打ちパスタに興味がわいてきたーという方は、
ぜひ、『うちの食卓 イタリア主婦のおいしい家庭料理』を見ながら、
おうちでもちもちパスタを楽しんでいただければいいなぁ、と思っております。

もちろん、ほとんどのレシピは、ソースだけ作って
パスタは乾燥パスタでも大丈夫なようにしてありますので
「手打ちはちょっと…」という方もご安心を。
それぞれのパスタに何のソースを合わせているかは、
校了してから、このブログでご紹介しますので、もう少々お待ち下さいね。


講談社MouRa 「うちの食卓」紹介ページ
【タエコさんのブログ 】うちの食卓 Non solo italiano


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by uchisyoku | 2009-03-09 07:22 | 本のお知らせ
  チーズのお話
 
おはようございます、O田でございます。

「パスタパスタ」プレゼント企画にたくさんのご応募、
ありがとうございます。
コメントにも「だいぶ下までスクロールしました」なんてご意見ありましたが
締め切りまでまだありますので、ご興味のある方はぜひ。

タカラトミー「パスタパスタ」プレゼント企画 応募概要

下記ページの「コメント欄」にてご応募ください。
「パスタパスタ」体験記 続きの続き

・応募はブログをお持ちの方に限定。
・鍵コメントでの応募は不可。
・発送先は国内に限定。
締め切り 3月4日 午前8時

「パスタパスタ」の詳細は下記リンクをご覧ください
その1 その2 その3 メーカーサイト



さて、「続きは次回」としたチーズの話です。

というかですね、もうずいぶん前なのですが、
イタリア貿易振興会 東京事務所主催の
イタリア産DOP/IGPチーズ ワークショップ&セミナー」という催しに
出席させていただいてまして、
チーズのお勉強をさせていただいていたのでした。
というわけで、今回はそのルポをお送りしたいと思います。
(今回はかなり長い記事です)

c0195533_5441161.jpg

本来なら食品関係のバイヤーさんやシェフ等しか出席できないのですが、
ICE 食品部門トレードアナリスト 酒本美華子さんにご配慮いただき
ちょろちょろさせていただきました(ありがとうございました)。

ちなみに、DOP、IGPとは、いずれもトレーサビリティに基づいて
EUが定めた伝統的農産物、食品の商標で、
前者はDENOMINAZIONE DI ORIGINE PROTETTA(保護指定原産地表示)、
後者はINDICAZIONE GEOGRAFICA PROTETTA(保護指定地域表示)、
といいます。
対象になるのは、チーズはもちろん、ワイン、オリーブオイル、
プロシュート、サラミなど多岐に渡り、それぞれ、
その土地固有の伝統的製法を守って製造されていることを
証明するものです(下記のシールが目印です)。
日本でも最近は「原産地証明書」などをつけている食品がありますが、
あれのもっと大掛かりで厳密なものとお思いください。

c0195533_551411.jpg


DOP、IGPに関しては、詳しく話すとキリがなかったりするので、
お買い物の際には、ひとつの目安にしたらいかがでしょうか…
ということでお茶を濁させていただき、本題に。

当日は12の企業が出展し、すでに日本に輸入済みの商品から
日本未発売の商品まで多彩なチーズを出品していましたが
なんといっても、各社とも目についたのが、チーズの王様とも言われる
パルミジャーノ・レッジャーノです。


まずは「アグリフォーム協同組合」。

c0195533_5572433.jpg
中央にバーンとあるのが、パルミジャーノ・レッジャーノ。
こちらの商品は日欧商事で扱っており、詳しくはこちらのサイトでも見られます。



c0195533_6124610.jpg
同ブースではグラナ・パダーノ(写真左、右側)もありました。
パルミジャーノ・レッジャーノと似ていますが、
味わいはやはり異なります。
左のチーズは「アジアーゴ プレッサート」というセミハードチーズ。
クセのないプロセスチーズといった感じでして、あっさり。

右の写真は、同ブースでいろいろ教えてくださった、
日欧商事のジュゼッペ ガラッシーノさんとアンドレアさん。
「パルミジャーノは料理に使うのもいいけど、まずはブロックで味わってほしい。
熟成の進んだものは、はちみつやジャムと一緒に食べてもいいですね」
なお、ジュゼッペさんのお勧めは「梨のジャム」だそうです。
赤ワインと一緒に…とよく言われますが、
「シチリアの方の軽い白もよし」とのことです。


で、パルミジャーノ・レッジャーノに関しては
大変有名なチーズですので、皆さんご存じだと思いますが、
では、グラナ・パダーノとの違いは何ぞや…といいますと、
原料に大きな違いがあるのだそうです。

そもそも、パルミジャーノ・レッジャーノとは、
エミリア=ロマーニャ州の限られた地域で作られたものしか名乗れませんが
製造過程もいろいろ約束事が多いのです。
その最たるものが、「朝のミルクと夜のミルクを混合して作る」という点。
なんでも、前日の夕方に絞ったミルクを一晩ねかせ、
余分な脂肪分を取り除いたミルク(夜のミルク)と、
翌朝絞ったミルク(朝のミルク)を混ぜたものを使わないと、
パルミジャーノ・レッジャーノではないそうです。
つまり、このチーズは1日に1回しか作れません。

対して、グラナ・パダーノにはそういう決まりはないそうです。
熟成期間も短いので、パルミジャーノ・レッジャーノよりも
味わいはマイルド。価格もお手頃です。
塩分が強すぎるとか、独特の香りが…という人は、
まずは、こちらから使ってみるといいかもしれませんね。

c0195533_682196.jpg
「メモばっかり取っててもわかんないでしょー。舌と胃で覚えなきゃ!」と
たくさんチーズを勧めてくださったアンドレアさん。
SOLLEONEの粉末パルミジャーノ・レッジャーノとパチリ。
「本当はそのつどすりおろしてほしいけど、
日本人って本当にせっかちだから、こういうのもいいでしょ」と。
ちなみに、『うちの食卓 イタリア主婦のおいしい家庭料理』でも、
パルミジャーノ・レッジャーノに関しては、
塊からすりおろすことを推奨しております。


いい機会なので、ここで質問を一発。
パルミジャーノ・レッジャーノの、
あのコチコチの外側の皮は食べていいのか、と伺ってみました
(ずっと気になっていたのです)。

アンドレアさんによると、「食べてオッケー」だそうです。
濡れ布巾で軽く拭いて、すりおろしてよい、とのこと。
ちょっと変わった食べ方としては、
オーブントースターなどであぶるのもいいそうです。
いわゆるB級グルメな話ですが、「お餅みたいで、悪くない」そうですよ。
丁寧に保存すれば、2カ月はもつので、
隅から隅まで味わってください、とおっしゃってました。


こちらは「ラッティチーニ・サレルニターニ社」。

c0195533_6222296.jpg
手前がスカモルツァ・ディ・ブーファラ(燻製)のバルサミコ酢がけ、
奥がリコッタ・ディ・ブーファラ。
ブーファラ(bufala)とは「雌の水牛」、転じて「水牛の乳」という意味ですが、
牛の乳よりもクセが少なく、
あっさりしていながらミルキーで深い味わいが特徴でしょうか。
バルサミコ酢をかけたことで、さらに品のいい味になっていました。
ちなみにこれらは、ナポリピッツァで有名なレストラン
さくらぐみ」で扱っているそうです。



こちらは「カーサ・マダイオ社」。

c0195533_6413814.jpg
手前左がモッツァレッラ・ディ・ブーファラ・カンパーナ、
中央がバリロット・ディ・ブーファラ、
奥右がリコッタ・ディ・ブーファラ・カンパーナ。

バリロット・ディ・ブーファラとは、
水牛のリコッタを40日以上熟成させたものだそうで、
ワインの好きな人と相性がよさそうな通好みの味でした。
これらはいずれもナチュラルチーズ専門店のフェルミエで扱っています。
フェルミエの土方利恵さん、山尾順子さんには
リコッタチーズについていろいろ伺いましたが、
詳しくは、またの機会に。


こちらは「ビラーギ社」。

c0195533_6484461.jpg
主力商品のグラン・ビラーギのほか、
リコッタチーズもありました。
小分けの3個パックは個人的には結構うれしいのですが、
意外とこういうのって、ないんですよね。
右の写真は、これらの商品を扱っている
クオレ・サルドのダニエレ アンジャルジャさんと石崎厚子さん。
何度カメラを向けても話が止まらないダニエレさん、
日本語ぺらぺらですが、さすがイタリア人だなぁと実感します。


c0195533_6491716.jpg
ビラーギ社はゴルゴンゾーラも扱っています。
写真左の左側はエルボリナート、右はゴルゴンゾーラ・ピカンテ。
写真右は、ゴルゴンゾーラ・ドルチェです。
ちなみに、エルボリナートとは、
「緑のパセリ」という意味の方言erborinに由来しており、
転じて「青かびチーズ」という意味。
ピカンテ(piccante)は「辛い」、
ドルチェ(dolce)は「甘い」という意味だそう。
ピカンテとドルチェは、原料こそ同じですが、
製法や熟成期間、使用するカビの種類などもかなり違うそうです。

エルボリナートもゴルゴンゾーラの一種だそうですが、
味わいはだいぶ異なり、ピカンテよりもまろやかでクリーミィー。
ドルチェはエルボリナートよりもさらにマイルド。
同じゴルゴンゾーラでもだいぶ違います。
ダニエレさんによると「料理には、やはりドルチェの方が使いやすいね」だそう。
事実、イタリアではドルチェの方が流通量が多いそうですが、
日本ではピカンテの方が流通量が多いのは、
輸入に際しての制約の問題ではないでしょうか、とのことでした。


なお、石崎さんにゴルゴンゾーラの保存方法を教えてもらいました。
「保存期間はサイズによります。一応の目安は2週間ですが、
小さければ小さいほど、早く食べてください」
最初はそのまま楽しんで、茶褐色になり始めたら(風味が落ちたら)
料理に使う…のがいいそうです。
もちろん、最初っから料理に使ってもいいそうですが、
まずは、そのまま味わってほしいなぁと。

保存方法は、キッチンペーパーでくるんで
その上からサランラップ、さらにその上からアルミホイル…がベスト。
キッチンペーパーはできれば、毎日取り換えるとよいそうです。
というのも、チーズの中の菌が生きているので、
水分はどうしても出てきてしまうのですが、これを放置すると
劣化の原因なので、ちゃんと拭き取りましょう、ということ。
青カビは光が苦手なので、アルミでくるんで光を遮るとよりよいそうです。
ぜひ、参考になさってください。



大変長い上に、まとまりのないルポになってしまいまして、恐縮ですが、
まぁチーズ、大変奥深いものだ…と実感させられた1日でした。

ここまで書いといて、まだ書ききれないこともあったので、
もうちょっと続きます(すいません)。


講談社MouRa 「うちの食卓」紹介ページ
【タエコさんのブログ 】うちの食卓 Non solo italiano

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by uchisyoku | 2009-03-02 07:16 | イタリア食材
  「パスタパスタ」体験記 続きの続き
 

こんにちは、O田でございます。

再び遅れてしまって全身冷や汗だったりするのですが、
お許しくださいませ。
ちなみに、本日の東京は雨(いま止んでますが)。
雨はあまり好きではないのですが、花粉に悩まされるこの時期だけは
恵みの雨に感じます。


さてさて、「パスタパスタ」の続きです。

過去記事はこちらをご覧ください。
「パスタパスタ」体験記(フィットチーネを作っています)
「パスタパスタ」体験記 続き(フィジッリを作っています)


しつこく書いておりますように、「パスタパスタ」では
リガトーニ、ルオーテ、フィジッリ、シェル系、コルツェッティ、
ラビオリ、ファルファッレ、フィットチーネ、の8種類が作れます。

今回紹介するのはコルツェッティ(corzetti)。

日本ではほとんどなじみのない名前ですが、
私がいくつかのパスタ売り場で見かけたのは、
「パスタパスタ」と同様にメダル状の形をしているものばかりでしたが、
タエコさんのブログではちょっと違う形のものが紹介されています。

『イタリア料理用語辞典』(白水社)を引いてみますと、

corzetti[コルツェッティ]
(リグーリア地方の)8の字型の小さなパスタ。

とありましたので、まぁ色々な形のものがある…
ということなのでしょう…。


コルツェッティそのものに関してはこれで
お茶を濁させていただくことにして、
早速、タエコさんの写真をご紹介。


c0195533_13581796.jpg
生地をこねたら、手で小さく丸めます。
向かって右は、お嬢さんのお友達だそうで、
なかなか微笑ましい光景ですね。

ちなみに、「パスタパスタ」のホームページでは
[口金]をセットして生地を棒状に押し出し、
付属品の[ボール作り器]を使ってパチンコ玉状に丸める方法
紹介していますが、8歳のお嬢さん方には(対象年齢は15歳以上)
ちょっと難しかったそうで、生地から直接丸めたそうです。
粘土遊びみたいで、これも楽しそうですね。


c0195533_13591955.jpg
付属品の[コルツェッティ凹]の上に丸めた生地を置き、
[コルツェッティ凸]をのせます。


c0195533_13594599.jpg
ぎゅう、と押します。
写真を見ると、だいぶ力込めているようですが、
この力加減は少しコツがいるそうです。


c0195533_1403039.jpg
出来上がったコルツェッティはこんな感じ。
模様は4種類です。


c0195533_1404997.jpg
ルッコラとアーモンドのペストを合わせています。
「ゆでたら、模様が消えたかも…」といってましたが
大丈夫、おいしそうですよ。
ちなみに、『うちの食卓 イタリア主婦の家庭料理』では
これとは少し違うレシピですが、ルッコラのペストを入れております。
こちらもぜひ、おたのしみに。



というわけで、3回にわたってタエコさんの写真を
ご紹介し終わったところで
「パスタパスタ」プレゼント企画の応募要項をお知らせいたします。
(大変お待たせしてしまって申し訳ありません…)

タカラトミーさんのご提供により、
この「パスタパスタ」を抽選で2名の方にプレゼントいたします。
当記事コメント欄にてご応募ください

なお、今回のご応募は、ブログをお持ちの方のみに限定させていただきます。
エキサイトブログの方は、ログイン後にコメントください。
エキサイトブログ以外の方は、コメント欄の「URL」欄への記載もお忘れなく。
鍵コメントでのご応募は不可とさせていただきます。
また、発送先の指定は国内に限定させていただきます。
上記3点、ご理解いただきますよう、よろしくお願いします。


ご応募の際は、「応募します」とひと言でも結構ですが、
それだけだとちょっとさびしいので、よろしければ、
「『パスタパスタ』が当選したら、まずどのパスタを作ってみたいか」
なんてことを書き添えていただけると嬉しかったりします。
(「パスタパスタ」で作れるパスタの種類は下記リンクでご覧いただけます
パスタの作り方|-パスタパスタ-|タカラトミー
なお、その有無が当否に影響することはございません)


応募締め切りは
日本時間 3月4日(水)午前8時まで


締め切り後抽選を行い、当選された方には
当ブログで告知後に、当選メールを差し上げます。
発送先住所、氏名、電話番号を書いてご返信いただき、
商品発送、という手順でお送りいたします。
ご不明な点がある場合は、
コメント欄、メールにてお問い合わせください。

皆様、どうぞふるってご応募ください。
お待ちしております。


講談社MouRa 「うちの食卓」紹介ページ
【タエコさんのブログ 】うちの食卓 Non solo italiano

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by uchisyoku | 2009-02-23 13:56 | 調理器具
  「パスタパスタ」体験記 続き
 

こんにちは、O田です。

「続きは、明日」と言っておきながら、
1日遅れてしまって申し訳ございません。。。

その前に、ひとつ訂正です。
前回の記事でタエコさんがフィットチーネに合わせられていたパスタソース、
「プロシュート(生ハム)とグリーンピースのクリームソース」と
書きましたが、タエコさんより
「生ハムじゃないよ、プロシュート コットですー」と連絡来ましたので
そちらに訂正させていただきます。

日本だと、単純に「プロシュート」だけで、
=パルマ産の生ハムというイメージが強いのですが、
ご当地では、ガストロノミア(gastronomia、惣菜屋さん)で
「プロシュート」と頼むと、
「クルドと、コットと、どっち?」と、尋ねられるそうです。
クルドとはいわゆる生ハム、
コットは火を通したハム、ということだそう。

イタリアのハムやサラミ類の種類は、もう本当に多くて、
なかなか私も覚えきれないのが正直なところでして…
当ブログ上で間違いがございましたら、皆様、ぜひご指摘ください。


というわけで、今度こそ「パスタパスタ」の続きです。

前回の記事で書きましたように、「パスタパスタ」では
リガトーニ、ルオーテ、フィジッリ、シェル系、コルツェッティ、
ラビオリ、ファルファッレ、フィットチーネ、の8種類が
作れるわけですが、
タエコさん、フィジッリとコルツェッティの写真も
送ってくれていました。


まず、フィジッリ。
ちなみに書籍文中ではフジッリ(fusilli)と表記しておりますが、
もちろん、本記事ではフィジッリで続けます。


c0195533_13503349.jpg
「パスタパスタ」にフィジッリ用の[口金]と生地をセットし、
ハンドルをくりくりして押し出し、適当なサイズで包丁で切り落とします。
生地はセモリナ粉、強力粉、水でこねたものだそうです。
(「パスタパスタ」のホームページでも生地のレシピがございます→リンク
このときに刃物を使う必要が出てくるので、この作業は子供だけでやらずに
大人の方同伴でやるよう、ご注意ください。


c0195533_13512168.jpg
手できゅっと巻いてフィジッリの形に整えます。


c0195533_1351068.jpg
出来上がったフィッジッリはこんな感じ。


c0195533_1351468.jpg
ポルチーニのソースと合わせています。
「もちもちで、おいしかったですよー」とのことなので、
もちもち好きには、ことにいいかもしれませんね。
「パスタパスタ」のホームページでは[ボローニャソース]が
調理例として挙げられています。


c0195533_13575762.jpg
[口金]には、リガトーニとルオーテもあります。
リガトーニは、比較的どっしりしたタイプのソースに、
ルオーテは、スープに合わせることが多いそうです。
リガトーニは、マロンさんのオリジナルレシピ[スパイシー豆まめパスタ]の
レシピもありましたので、そちらもぜひ。


で、本当はコルツェッティもご紹介するつもりだったのですが、
ものすごく長くなってしまったので、
続きは、また明日にさせていただきたいと思います。

引っ張ってしまって大変心苦しいのですが、ぜひお付き合いください。
次回はプレゼントの詳細もお伝えいたします。お待たせしてすいませんー。


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by uchisyoku | 2009-02-21 13:48 | 調理器具
  「パスタパスタ」体験記
 

おはようございます、O田でございます。


実は、昨年末にフォルトゥナーティ家に
こんなものを送らせていただいておりました。

c0195533_10274347.jpg

タカラトミーの「パスタパスタ」です。
タカラトミーといえば、「いえそば」という商品が話題になりましたが
それのパスタ版といったところでしょうか。

ちなみに、一見子供向けに見えるのですが、
作業の際に刃物を使う必要が出てきますので
対象年齢は15歳以上となっております。
(ということを、送ってから気づいたのですが…)
それ以下の年齢の方がお使いになるときは、必ず
大人の方が付き添う必要があります。


まぁ、このパスタパスタ、クリスマスプレゼントに間に合えばいいな…と
思って送りましたが、
案の定、思った通りには届きませんでした(笑)
年が明けてから、「こんな風に使いましたよー」なんて
写真をいただいておりましたので、皆様にもご披露したいと思います。


さて、この「パスタパスタ」ですが、これ1台で
ショートパスタ7種類、ロングパスタ1種類が作れます。
作れるパスタは、ショートが
リガトーニ、ルオーテ、フィジッリ、シェル系、コルツェッティ、
ラビオリ、ファルファッレ、
ロングパスタは、フィットチーネ、です。


てなわけで、まずはフィットチーネ。
タエコさん的にはこの表記には少し違和感があるようでして
フェットゥッチーネのほうがすっきりする…とおっしゃっていましたが、
(綴りは、fettuccine)
とりあえず、本記事ではフィットチーネで続けたいと思います。

なお、「パスタパスタ」の説明書には
マロンさん監修のレシピが多数あり、生地のレシピもありますが、
(ホームページにもレシピがございます→リンク
今回は、タエコさんちでおなじみの卵入りの生地で作っているそうです。
ちなみに、『うちの食卓 イタリア主婦のおいしい家庭料理』でも
ショートパスタを中心に手打ちパスタのレシピを多数入れております。
ぜひお楽しみに。


c0195533_112249100.jpg
「パスタパスタ」に付属品の[カッターカートリッジ]を取りつけて
平らにのばした麺をセットし、向かって右側にあるレバーをクリクリすると
フィットチーネになって出てきます。


c0195533_11232258.jpg
出来上がったフィットチーネはこんな感じ。結構細くて、どちらかというと
タリアテッレとタリオリーニの中間くらいといった感じでしょうか。
なお、「パスタパスタ」には麺をのばす機能はありませんので、
付属品の[等圧まな板]と[のし棒]を使って手でのばす必要があります。
8歳のお嬢さんにはなかなかの力仕事だ…ということで、
のばす作業はパスタマシンで行い、それを「パスタパスタ」でカットしています。


c0195533_11234913.jpg
プロシュート(生ハム)とグリーンピースのクリームソースと合わせています。
おいしそうですねぇ。
「パスタパスタ」のホームページでは[鮭ときのこのクリームソース]が
調理例として挙げられています。
また、マロンさんのオリジナルレシピ[鮭のキュートなピンクパスタ]も
紹介されていますので、ご興味のある方はご覧ください。


こんな調子でタエコさん、あと2品作ってくれたのですが、
写真が結構多いので、明日続きます。


あ、あとですね、この「パスタパスタ」、
タカラトミーのご担当者様のご厚意により、
当ブログにプレゼントとしてご提供いただけるとのこと(ありがとうございますー)。
詳細は、後日、お知らせしますので、ご興味のある方は
楽しみにお待ちください。


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by uchisyoku | 2009-02-19 11:43 | 調理器具


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