うちの食卓 イタリア主婦のおいしい家庭料理 - 担当編集者ブログ -

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湖のほとりで 公式サイト
関連記事:コチラ
7月18日(土)より
銀座テアトルシネマにて公開

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  セモリナ粉&エニーロック 当選者発表
 

こんばんは、O田でございます。

金曜日に、名古屋市千草区にある「らくだ書店」さんに
お伺いしてきました。

一介の書籍編集者がなぜ、わざわざ
書店までお伺いさせていただいたか…といいますと、
本書「うちの食卓 イタリア主婦のおいしい家庭料理」では
販売部のほうで書店様用にA4サイズの
販促用パネルというのを作成しておりまして
「うちで飾ってあげてもいいよ~」という書店様には、
3枚セットでお送りさせていただいております。

これに真っ先に手を挙げてくださったのが
「らくだ書店」さんでして、それがものすごく嬉しかったので
お礼を言いに伺わせていただいた…という次第。
どんな感じで飾っていただいているかは、
次回の記事でご紹介いたしますので、お楽しみに。

お忙しいのに料理本エリアだけでなく、店内すべてを
案内してくださった堀さん、
そして、いろいろ興味深いお話を伺わせていただいた稲葉社長、
ホントに、ありがとうございました!!


というわけで、慣れない日帰り出張で
案の定、バタンキュー(死語)しておりまして、
(実は、わたくし、新幹線での移動が大の苦手でして…)
大変遅くなってしまいましたが、クオカさんご提供の
「セモリナ粉&エニーロック」プレゼントの当選者を
発表したいと思います。
たくさんのご応募、本当にありがとうございました。
遅くなってしまって、本当に申し訳ございません…。

c0195533_3422749.jpg

というわけで、当選者は以下の5名様。

 「Kchanは今日も行く。」のkchan0221 さん
 「日々是手帖」のy_chanchan さん
 「はなふわな気分♪」のhanafuwa さん
 「On」のkimamacha さん
 「MINT」のsizuku-namidano さん


おめでとうございます!
これから鍵コメorメールでご連絡させていただきますので
送付先のご連絡、よろしくお願いします。
ぜひ、手打ちパスタなどなど、いろいろお楽しみいただけると幸いです。

これまでポチポチとプレゼント企画を実施してきた
当ブログですが、食材関連のプレゼントは今回が最後となります。
これまでたくさんのご応募、本当にありがとうございました!

次回、最後のプレゼントとして予定しているのは、
ポストカードです。

タエコさんも、ブログ5周年記念のプレゼント企画ということで
ポストカードを作成されていましたが、
それとは別の写真を撮っていただいており、現在鋭意準備中です。
(だいぶ前にわがままを言って撮っていただいていたのですが、
なかなか余裕がなくて延び延びになってしまいました…)

ちなみに、図案は料理ではありません。
ご興味のある方は、ぜひ楽しみにお待ちくださいませ!


最後に、もういっこ、お知らせです。

こちらの記事で告知させていただいた
espressamente illy 日本橋中央通り店で
6月24日(水)に行われます
「イタリアンコーヒーセミナー」に関して、追記がございます。

セミナーでは、
 ・バリスタが淹れたエスプレッソ 1杯 (店頭価格:singoloサイズで300円)
 ・エスプレッソを使ったカクテル 1杯
 ・ご自身で淹れたモカコーヒー 1杯
をお飲みいただけるほか、お土産に
 ・illy モカコーヒー250g (店頭価格:税込1400円)
をお持ち帰りいただける…と告知しましたが、
そのほかに、
ビアレッティのマキネッタを2名様にプレゼントする
抽選会
を行うそうです。

どの機種かは現時点では未定なのですが、
定員20名様なので、確率は10分の1ですか。
当たらなくても2500円の会費は十分元が取れるセミナーですが
当たればさらにおトク感倍増ですので、
ご興味のある方は、参加してみてはいかがでしょうか。
応募詳細は、こちらの記事をご覧ください。
よろしくお願いします。→illy「イタリアンカフェセミナー」のお知らせ



講談社MouRa 「うちの食卓」紹介ページ
【タエコさんのブログ 】うちの食卓 Non solo italiano


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by uchisyoku | 2009-06-21 03:51 | 雑記
  映画「湖のほとりで」 試写会のお知らせ
 

こんにちは、O田でございます。

先日、「北イタリア」つながりということで、
映画の試写会に呼んでいただきました。
ということで、本日は、イタリアを舞台にした映画の
ご紹介をさせていただこうと思います。

今回ご紹介する映画は、
「湖のほとりで」 (原題 la ragazza del lago)。


c0195533_1841941.jpg
(c)2007 INDIGO FILMS

2007年に公開され、08年度の「ダヴィット ディ ドナテッロ賞」で
(イタリアのアカデミー賞といわれる映画賞だそうです)
作品賞、監督賞をはじめ、10冠を獲得した話題の1本です。
David di Donatello - Accademia del Cinema Italiano 2008


昨年のイタリア映画祭2008でも招待作品のひとつとして
上映されている作品なので、もしかすると
すでにご覧になった方もいらっしゃるかもしれませんね。

ちなみに、この映画は原作があって
ノルウェーの女性作家 カリン・フォッスム Karen Fossumが著した
「見知らぬ男の視線(原題 Don't Look Back)」がベースなのですが、
原作では舞台はノルウェーだったのを、
フリウリ=ヴェネツィア・ジュリア州に替えて撮影されています。

ことにウーディネ Udine 県を中心にロケされており、
上記画像でも印象的な湖は、同県にあるフジーネ湖 湖岸で
撮影されたものだそうです。
Laghi di Fusine」で画像検索してみても分かる通り、
北欧っぽい雰囲気を漂わせた、非常にきれいな湖です。


ストーリーはですね、
北イタリアの小さな村にある湖のほとりに、
アンナという女の子の全裸死体が見つかるところから始まります。
この事件を担当するのが、本作の主人公であるサンツィオ刑事。
この地域に赴任してきたばかりの彼は、
犯人はアンナと顔見知りの人間の犯行だと推測して
彼女の周辺人物に聞き込みをしていく中で、
皆、それぞれに、家族にすら言えない
秘密や苦悩を抱えていることを知ります。
はたしてアンナは誰に、そして何故殺されたのか――。

とまぁ、こんな感じでして、
お話の基軸は、犯人探しミステリーです。
ただ、謎解きはあまり重要な要素ではなく、
見どころは、サンツィオ刑事が
犯人探しをするその過程にあります。
自らも、聞き込みをした人間たち同様、
妻や娘との関係において深い苦悩を持つサンツィオ刑事が、
どう変わっていくのか。
父と娘、妻と夫との関係性というのがひとつのテーマであり、
観終わった後、非常に考えさせられる映画です。


というわけでして、
スカッと爽快な気分になれます…とか、
目一杯泣けます…とか、そういうお話ではないのですが、
じんわり心に染みる、そういうタイプの映画です。

本国イタリアでは、小さな映画館のみでの上映だったのが
口コミで上映館を240にまで広げたそうですが、
それもまた納得させられる映画でした。

監督は、ナンニ モレッティ Nanni Moretti 監督の下で
長らく助監督を務めてきたアンドレア モライヨーリ Andrea Molaioli
本作が長編第1作だそうです。
主役のサンツィオ刑事を演じるのは、トニ セルヴィッロ Toni Servillo
イタリア国内では名優の呼び声も高い、非常に有名な俳優だそうですが、
本作でも、大変シブイ演技を見せております。
渋いおじさんがお好きな方は、ぜひチェックしてください。

なお、下記サイトでは、本作の予告編がご覧いただけます(要Media Player)。
CINEMA TOPICS ONLINE 湖のほとりで



「湖のほとりで」は、7月、
銀座テアトルシネマ、他にて全国順次公開予定ですが、
今回、配給元のアルシネテランさんより、
6月15日(月)の、一般公開向け特別試写会の
試写状を10組20名様分、いただいております。ありがとうございますー。
試写会場は、京橋駅近くの「映画美学校 第1試写室」です(詳細下記)。


日にちが非常に近いこともあり、
今回のプレゼントは、先着順とさせていただきます。
(私のメーラーに届いた時刻順とさせて頂きます)
ということで、今回はブログをお持ちでない方もご応募ください。

試写会ご希望の方は、下記メールアドレスに
必要事項を記入して、ご応募ください。
頂き次第、当日中に
普通郵便で発送&メールでご連絡させていただきます。

お手元に届くまでに中1日はかかると思いますので
締め切りは6月12日(金)正午までとさせていただきます。
それまでに、10組様分はけた場合は、
すぐに当ブログ上でご報告させていただきます。


上記プレゼントは応募人数に達しましたので締め切りました。


「湖のほとりで」 特別試写会 応募詳細

■場所
「映画美学校 第1試写室」 → ウェブサイト
 中央区京橋3-1-2 片倉ビル
 銀座線 京橋駅 3番出口 出てすぐ

■上映時間
開場 18:00
開映 18:30
上映時間は約95分です

■応募手順
下記メールアドレスに必要事項を入力し、お送りください。

 uchisyoku@gmail.com

 件名 : 試写状希望
 本文 : 郵便番号
      住所
      氏名
      ブログをお持ちの人はブログ名(なければ未記入で)

※試写状1枚で2名様まで入場できます。
※先着順に発送いたします。
※募集は6月12日(金)正午までとさせていただきます。

いつもと違う手順で恐縮ですが、イタリア映画に興味のある皆様、
ふるってご応募ください。
なお、クオカ提供のセモリナ粉&エニーロックプレゼントも
実施中ですので、こちらもどうぞ。→詳細はコチラ


講談社MouRa 「うちの食卓」紹介ページ
【タエコさんのブログ 】うちの食卓 Non solo italiano


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by uchisyoku | 2009-06-04 18:56 | イタリアのこと
  セモリナ粉&エニーロック プレゼントのお知らせ
 

こんばんは、O田でございます。

前回の記事でお知らせした、プレゼントの告知です。

強力粉についてこれまで3回ご協力いただいてきた
クオカのご提供により、

 「デュラムセモリナ粉」 1kg →商品リンク
 「エニーロック」2号サイズ 3本入り →商品リンク

上記の2品をセットで、
5名様にプレゼントいたします。
樋川さん、ありがとうございますー。

過去記事も併せてお読みください!
 クオカで粉について聞いてきた
 クオカで粉について聞いてきた 続き
 クオカで粉について聞いてきた 続きの続き


ところで、この「エニーロック」、
一見すると、「どうやって使うの?」とお思いになる方も
いらっしゃると思います。

てなわけで、私、使ってみました。

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私が持っているのは、3号サイズです。ちなみに、今回プレゼントするのは、
1キロの粉ものを密封するのにぴったりな2号サイズです。
なお、この写真ではマリーノ社のデュラムセモリナ粉をモデルにしておりますが、
今回プレゼントする品は違うメーカーのセモリナ粉です。あらかじめご了承ください。

c0195533_154830.jpg
先端はこんな感じ。

c0195533_1541837.jpg
袋をしっかり二つに折り畳んで、山になった部分に先端を差し入れます。

c0195533_1542936.jpg
そのまま、ずずずい…と差し込んで、

c0195533_1543765.jpg
こんな感じで密封します。このまま冷蔵庫で保存してください。


応募の方法は、これまでと同じです。
時々、ブログリンクを入れ忘れている方などがいらっしゃいますので
応募の際は、ご注意くださいね。
また、ブログに限定させていただいている関係上、
SNSやプライベートモード(限定公開)でのブログの応募は
ご容赦ください。よろしくお願い致します。

また、これは当選の可否に全く影響しませんが、
もし、お気に入りの粉などがある場合は、
応募の際に一言添えていただけると、とても嬉しかったりします。
(でも、特にない場合でも、気にせずご応募くださいね!)

当記事のコメント欄にてご応募ください。
 ・ブログをお持ちの方に限定(SNSは除く)
 ・鍵コメントでのご応募は不可。
 ・発送は国内に限定。
応募締め切りは、6月15日 (月) 午前10時 (日本時間)

というわけで、皆様、ふるってご応募ください!
たくさんのご応募、お待ちしております。


今回ご協力いただいたお店
クオカショップ 自由が丘
目黒区緑が丘2-25-7 ラクール自由が丘「スイーツフォレスト」1F
東急東横線・大井町線自由が丘駅南口より徒歩5分
03-5731-6200


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by uchisyoku | 2009-06-04 02:06 | 調理器具
  実録 ラザーニャ作り
 

こんにちは、O田です。

現在応募受付中の「サン・ジュリアーノ」250ml瓶2本組プレゼント、
および、渋谷・道玄坂にあるサルデーニャ料理のトラットリア
タロス」ご招待プレゼントにたくさんのご応募、ありがとうございます。

特に「タロス」への反響が大きくて驚いておりますが、
登馬商事の杉山さんによりますと、
「サルデーニャ料理は、日本人にも受け入れやすい味なので
最近注目の料理なんですよ。海産物を使った料理が多いのも
日本人向きかもしれませんね」とのこと。
イタリア屈指のリゾート地でもある
サルデーニャの味を体験するいい機会かと思います。

締め切りは25日(月)とあと3日ございますので、
まだご応募いただいていない方、どんどんご応募くださいね。
お待ちしておりますー!!

応募の詳細は →コチラ


で、ふと、前回の記事の日付を見ますと、
だいぶ日が空いてしまっていて、ちょっと(汗)なのですが、
(ホントに、スイマセン…)
実のところ、当ブログ、まだまだいろんな企画が控えております。
というわけで、本書、『うちの食卓 イタリア主婦のおいしい家庭料理』
担当スタッフ一同、ちょこまかと、あちこち走りまわっております。
今後もバシバシとご紹介していく予定なので、
ぜひ、皆様、楽しみになさっていてください。


てなわけで、話はガラッと変わってラザーニャの話。
レシピは、本書24ページにございます。

この料理、本書に掲載した50レシピの中でも
取り分け難度の高い料理です。
正確にいうと、ただ単に膨大な手間がかかるだけでして
技術的に難しい…ということはないのですが、
確かに片手間でできる料理ではございません。

料理本に掲載するレシピの基本として、
「手順は極力少なくする」というのが不文律としてございまして、
「基本は3項目、最悪でも5項目にまとめる」のが理想
…と言われております。
ハッキリ言うと、「レシピがだらだら長い本は売れない」
とまで言われている昨今なのですが、
本書掲載のラザーニャは、全部で9項目もございます。

それでもあえて載せましょうとなったのは
ひとえに、うっすーい生地を10~12層にも重ねた、
あの「ミルフィーユ体験」が衝撃だったからでして、
乾燥パスタで作ったものとは、また違うおいしさを
ぜひ、皆様にもお伝えしたいな…と思ったからでした。


正直に言うと、ラザーニャ自体は
タエコさんもおっしゃる通り、パスタマシンがないとツライのは
事実でして(もちろん、なくても作れます)
それにもかかわらず、いろんな方にお作りいただいた記事を
拝見するにつれ、とてもありがたく、うれしく思っております。
皆様、ありがとうございます。


実をいいますと、私自身も先週末に
久々にラザーニャを作りまして、途中経過も写真に収めていたのですが
どうにも、見栄えのしない写真ばかりでして…。
見栄えがしないというのは、写真もそうなのですが、
まぁ、私、不器用でザツなので、料理自体が見栄えがせず
(料理本の編集者だからといって、料理が上手なわけではないのです…)。
お見せするべきかどうか…と悩んだのですが、
不器用でもラザーニャは作れる…ということを、皆様にお伝えするべく
思い切って、晒すことにしました。
笑ってご覧いただけると幸いです。だいぶ長いです。



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ラザーニャ生地(4人分)は本書10ページ「基本の手打ちパスタの作り方」にある分量を2倍にして作ります。粉を100グラムずつ二つに分けているのは、少量ずつこねた方が初心者にはラクだからです。もちろん、2倍量を一気にこねてもかまいません。


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よくこね台の上に直接粉を山に盛り、くぼみを作って卵とオイルを加えて、粉を崩しながら混ぜていく…という手順を見かけますが、私、大変不器用ですのでそんなことできません。まずはボウルの中で混ぜます。


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これくらいにまとまったらこね台に移動させます。ちょっと堅いなと思ったら、溶き卵を少量ずつ加えて調節してください。水やオイルで調節するレシピもございますが、本書では溶き卵を推奨しております。
ちなみに、レシピでは強力粉とありますが、今回はクオカで購入したデュラムセモリナ粉を使用しております。手打ちパスタで使用する粉に関しては、クオカさんのご協力のもと、次回以降に詳しくご紹介しますので、お楽しみに。


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こね方に正解はありません。腰を入れてぐっと力強くこねていただければ大丈夫。目安は約10分。表面につやが出てきたな…と思ったら丸めてラップでくるみ、冷蔵庫で休ませます。卵入りなので一晩以上寝かせると黒ずんで、風味が落ちますので、寝かせ過ぎには注意。


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ラザーニャ生地を作る場合は、やはりパスタマシンがあった方が便利ではあります。私自身はインペリアSP-150を使用していますが、基本的な構造はシンプルなものですので、どのメーカーのものを使ってもほぼ大差ないと思います。手前がローラー、奥がカッターで、ハンドルを入れ替えて使用します。


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こんな感じでしっかりテーブルに固定して使います。


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インペリアS-150の場合はダイヤルは1~6まであります。1が最も厚く、数字が大きくなるに従ってローラーの幅が狭まり、薄い生地にのばすことができます。


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まずはダイヤル1にセットして生地を通します。写真は、粉100グラムで作った生地を半分にし、適当に手でのばしたものです。パスタマシンを使い慣れない方は、少量ずつのばした方がやりやすいです。残りの生地は乾燥しないようにきちんとラップにくるんでおきましょう。生地にとって乾燥は超大敵です。


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ダイヤル1のまま、表面につやが出てくるまで何度も通します。のびてきたら生地を折り畳んで…


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通して…を何度も繰り返します。


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こんな感じになります。この状態になったら、ダイヤルを2にして表、裏と2回通し、ダイヤル3にして、同じように通し…とダイヤル6まで順々にのばしていきます。


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ダイヤル5から、急に生地がうすーくなるのを実感してきますが、うわー、のび過ぎて手に余る…という場合は、途中でブチぎってしまってもかまいません。そのさい、残りの半分はふきんをかぶせて乾燥しないようにしてください。何度も書きますが、生地にとって乾燥は大敵です。


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ダイヤル6までのばした生地です。どうやって薄さを表現しようか悩みましたが、


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結局これが、一番分かりやすいのか、と。ペラペラですね。


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器のサイズに合わせてカットし、残りの生地も同様にのばします。ゆでると若干膨張しますのでひとまわり小さい目にカットします。薄い生地なので並べるだけで乾燥しますが、だからといって、ゆでる前には必ず乾燥させなければならないというわけではありません。半生の状態でゆでても、カチカチに乾燥したものをゆでても問題ありません(カチカチに乾燥してしまうと、鍋に入れる前にパスタが割れちゃうのでちょっと扱いにくいのが難点ですが、出来上がりに大差はありません)。
汚い端切れも映ってますが、この辺は気にしないでください…。


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ゆでる時にひとつコツなのが、ふきんを大量に用意しておく…ということです。私自身は、無印良品の「落ちワタふきん12枚組」を大量に購入しておりまして、生地をゆでたらこの上に広げて、ふきんを重ね、さらにその上にゆであがった生地を乗せ…と繰り返しております(台所がせまいので…)。


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いよいよ成型です。ひき肉のラグー(20ページ)とほうれん草入りベシャメッラは前日に作っておいたものです。モッツァレッラチーズがなかったので、今回は加熱用モッツアレラを使用しております。本書ではモッツァレッラとだけ書いておりますので、フレッシュ、加熱用、どちらを使っても構いません。


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まず、容器の底にベシャメッラを塗りたくります。この作業は意外に重要です。やらないと、取り分ける時にしんどいです。


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ラザーニャ生地を敷いて、その上にラグーとモッアレッラを乗せます。ちょっとずつ、がコツです。最終的に見えないところですので、あまり神経質にならずに。


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次はベシャメッラとパルメザンチーズ。えー、こんないい加減で…と思う方もいると思いますが、これでもいいのです。時折手で表面をおさえて平らにしてください。


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パスタを重ねますが、タエコさんのようにきれいに作れなくても悲しむ必要はありません。こんな感じで生地が足りなかったら、違う生地を適当にカットしてツギハギしても無問題。焼けば分かりません。


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焼くと若干膨張しますので、容器の縁ギリギリまで詰めないのもコツのひとつです。1センチ弱ほど余裕を開けてください。本書でも、タエコさんのブログでも再三描かれているように、一番上だけは全部の具材をきれいに並べるように意識してください。実は私はパセリを忘れておりますが、皆様はぜひパセリもお忘れなく!
ちなみに、私は普段、ラザーニャを作るときは野田琺瑯のホワイトシリーズのレクタングルを使用しております。レシピの分量で作ると、レクタングル浅型L×2、M×1あたりが目安でしょうか(もしくは、深型のM×3)。これを使う理由は、我が家は二人暮らしなので、レシピの分量を一気に作っても食べきれないからです。かといって半分にして作るのもバカらしい話なので、4人前を作り、半分は保存するようにしております。
すぐ食べない分は、この段階でシールぶたをして冷凍庫にポン。食べる時は半解凍して、オーブンで加熱します。我が家ではあるとうれしい保存食のひとつになっております。もちろん、4人家族だったり、お客様がいらっしゃる時に作る場合は、大きな容器で一気に作ってください。


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焼き上がりの断面です。表面はきれいに作ったつもりですが、それでもなお、恥ずかしい出来ですのでご勘弁を。でも、汚くても味に変わりはありません。
先ほど、器は野田琺瑯のレクタングル浅型を使用していると書きましたが、実は、浅型ですと、8層が限界です。でも、これだけ重ねれば十分ミルフィーユ体験は可能です。きちんと12層重ねたいという方は、深型か、もしくは高さが5センチ以上ある器を使用してください。


というわけで、長々とお見苦しい写真を並べましたが、
キレイに作れなくても、おいしく作れることは強く主張しておきたいと思います。
手間はかかりますが、失敗することはほとんどないはずですので、
(私自身は、初めて作った時は2日がかりでしたが、
現在は、焼き時間を除く全工程を3時間ほどで作っております)
ご興味のある方は、ぜひ、チャレンジしてみてくださいね。



以下は、皆様が作られたラザーニャの記事です。
ホントに皆様、お試しいただきまして、ありがとうございます。
どのラザーニャも、すごくきれいでおいしそうです。
他のお料理の記事に関しては、まとめて次回に!

ジコンノヒビ。 : ラザーニャ
SHADOW'S DOOR : ラザーニャ from うちの食卓
神戸 original kitchen : ミルフィーユ風ラザニアby うちの食卓
Kchanは今日も行く。 : 粉まみれな休日


講談社MouRa 「うちの食卓」紹介ページ
【タエコさんのブログ 】うちの食卓 Non solo italiano


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by uchisyoku | 2009-05-22 12:16 | 本の補足
  オリーブオイル&サルデーニャ料理 プレゼントのお知らせ
 

こんばんは、O田でございます。

今回は、前回告知した通り、プレゼントのお知らせです。

タエコさんのサルデーニャ紀行、
そして、当ブログでも2回にわたって、
オリーブオイルの話などをさせていただいたわけですが、
いかがだったでしょうか。

タエコさんの記事
 vacanza in sardegna その1
 vacanza in sardegna その2
 vacanza in sardegna その3
 vacanza in sardegna その4
 サルデーニャ料理を作ってみる

O田の記事
 サルデーニャ紀行 Side B
 サルデーニャ紀行 Side B 続き


これらの記事作成にご協力いただきました
ドメニコ・マンカ農園、および
同農園製のオリーブオイル「サン・ジュリアーノ」の
日本代理店である登馬商事のご提供により、
「サン・ジュリアーノ」
オーガニック・エクストラ・ヴァージン・オリーブ油250ml

2本セットで6名様にプレゼントいたします。
マンカ オーナー、杉山さん、ありがとうございますー。



c0195533_20461999.jpg
ところで、上の写真の白い紙、何だと思います?
これ、実は、虫取りなんですって。

袋状になっていて、中には天然由来の殺虫成分が
入っているのだそうです。
サン・ジュリアーノは、有機栽培&無農薬のオリーブを
原料としているのも特徴のひとつなのですが、
だからこそ、こういった
地道な害虫対策を行う必要があるんですねぇ。

オリーブオイルの良し悪しは、収穫してすぐ搾油するというのが
ひとつのポイントだったりするのですが、
(日をおいたオリーブで作られたオイルは、だいぶクサイです)
サン・ジュリアーノの場合、農園内の工場で即搾油するため
原料の鮮度は折り紙つきだそうです。
もちろん、普通に炒め物などに使ってもいいわけですが、
まずは、かけるだけ、和えるだけといったシンプルな使い方が
このオイルのおいしさを実感しやすいと思います。


てなわけでして、応募要項は下記の通りです。
皆様、じゃんじゃん、ご応募ください。お待ちしております!

c0195533_2047931.jpg
まずは、杉山さんお勧めのトマトで、そのおいしさを味わってみてください。
ちなみにこれは、私が撮った写真です(汗)。


当ブログのコメント欄にてご応募ください。
 ・ブログをお持ちの方に限定(SNSは除く)
 ・鍵コメントでのご応募は不可。
 ・発送は国内に限定。
応募締め切りは、5月25日(月) 午前8時 (日本時間)


さて、
前回の記事で、サン・ジュリアーノは、
「塩をふったトマトやキュウリとの相性が抜群に良い」
なんて話を紹介しましたが、
杉山さんより、さらに、続報が届いております。

「『うちの食卓』の読者様にぴったりの、
よりイタリアン色の強いレシピで
サン・ジュリアーノが合う料理といえば、以下の2品でしょうか。

ひとつは、『インサラータ・ディ・マーレ(insalata di mare)』。
mareとは"海"という意味で、日本では、
"シーフードサラダ"とか、"海の幸のサラダ"と訳されることが多い
海鮮を使った定番の前菜です。
ゆでたエビ、タコ、貝類を食べやすい大きさに切り、
サン・ジュリアーノ、にんにく(香り付け程度)、レモン、イタリアンパセリを
混ぜたドレッシングで和えたひと品。
サン・ジュリアーノが素材の甘みを引き立てます。

もうひとつが、『白身魚の岩塩包み焼き』。
出来上がりにひと回しかけるだけで、淡泊な白身魚に旨みが加わって
深い味わいに仕上がります。
応用として、
蒸した白身魚にサン・ジュリアーノをかけるのも、大変美味です」


ちなみに、タエコさんの4回目の記事で登場した
Al Tuguri(アル トゥグーリ)」というリストランテは、
アルゲーロの伝統料理を出すことで知られたお店だそうで、
「簡単にですが、ウェブにレシピ(ricette)が出ています」(杉山さん)
とのこと。

どれどれ…と見てみると、
タエコさんのダンナさんが身悶えして食べたという
クレーマ・カタラーナ(crema catalana)のレシピもありました。
 →Ristorante Al Tuguri: crema catalana

上の文章が作り方で、下に分量(4人分)が書かれています。
作り方は翻訳サイトを使って読むと、
だいぶ笑える文章になってしまうのですが、
分量は、さすがに私でも辞書を引いて読めましたので、
書き出してみると、こんな感じでした(違ってたら教えてください)

 牛乳 600ミリリットル 600 ml. di latte
 粉砂糖 100(グラム?) 100 di zucchero semolato
 卵の黄身 4個分 4 tuorli d’uovo
 コーンスターチ 25グラム 25 gr. di amido di mais
 レモンの皮 1個分 Scorza di un limone
 シナモンスティック 1本 1 stecca di cannella
 ブラウンシュガー 25グラム 25 gr. di zucchero di canna


杉山さんによると、ことに、ウニのシーズンだけ供される
「ウニのパスタ」が絶品だそうですよ。
想像するしかないわけですが、
絶対おいしいに決まってますよね…。
ウニのパスタのレシピはありませんでしたが、
他にもいろいろなアルゲーロ料理が写真入りで
紹介されていますので、興味のある方は、ぜひご覧ください
(意外と、写真を見るだけでも、それなりに楽しいです)


というわけで、実は、登馬商事さんより、
もうひとつ、プレゼントがございます。

当ブログの皆様に、ぜひサルデーニャ料理のおいしさも
知っていたけると嬉しい…いうことで、
東京、渋谷は道玄坂にあります、
南イタリア・サルデーニャ家庭料理のお店
Taverna&Bar ITALIANO Tharros(タロス)」に
2名1組様をご招待いたします。

Taverna&Bar ITALIANO TharrosHP
150-0043 渋谷区道玄坂1-5-2 渋谷SEDEビル1F
TEL: 03-5489-8989 FAX: 03-5489-1866
 ランチ (平日)11:30 - 14:00 (L.O.)
      (祝日)12:00 - 14:00 (L.O.)
 カフェ 14:00 - 15:30 (Close)
 ディナー&スタンディングバー 18:00 - 24:00 (Close)



サルデーニャ島に2年滞在したという
オーナーシェフの馬場さんが特別メニューを組んでくださるそうです。
渋谷まで出てこられる方…という制限がありますが、
ぜひ、こちらの方もどしどしご応募ください!

応募は上記、サン・ジュリアーノと同じですが、
タロス希望 」と一言添えてください。
両方応募したい場合は、必ず「両方!」と書き添えてください。

(ただ単に「応募」だけの場合は、サン・ジュリアーノのみの応募となります)
こちらの締め切りも、同じく5月25日とさせていただきます。

当ブログのコメント欄にてご応募ください。
 ・ブログをお持ちの方に限定(SNSは除く)
 ・鍵コメントでのご応募は不可。
 ・お店までの交通費は自己負担でお願いします。
応募締め切りは、5月25日(月) 午前8時 (日本時間)


当選された方には改めて詳細をお伝えさせていただきますが
基本的には、当選された方のご都合のいい日に合わせて
直接ご予約していただく形になる予定です。
(お店の方には、当選者であることをきちんとお伝えしておきます)
家族や友人と一緒に、サルデーニャ料理を楽しんでいただければと思います。


++++++++++++++++++++
「作ってくれて、ありがとう!」ブログのご紹介、は
次回にまとめてご紹介します。

いろいろこっそり拝見しておりますが、皆様とてもきれいな記事ばかりで
「おおぉ…」と言いながら読ませていただいております。
ありがとうございますー!!


講談社MouRa 「うちの食卓」紹介ページ
【タエコさんのブログ 】うちの食卓 Non solo italiano


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by uchisyoku | 2009-05-08 21:22 | イタリア食材
  ビアレッティ ミルククリーマー 当選者発表!
 

こんにちは、O田でございます。

昨日、告知させていただいていた
ビアレッティ ミルククリーマープレゼント」企画に、たくさんのご応募、
本当にありがとうございました。
大変お待たせして申し訳ありません。ようやく当選者の発表です。


c0195533_1474718.jpg
直火式、手動式といわれるタイプのクリーマーです。


抽選方法はいつもと同様に、
ご応募いただいた皆様を、応募順に番号をふり、
抽選王」というフリーソフトを使って
自動抽選を行いました。

c0195533_1481638.jpg


というわけで…当選者は以下の6名様です。

モグ日記」のmogukorosanさん
Les Champs Libres」のebizo-ichiさん
mamma Keiko's Atelier」のmamma_Keikoさん
スペインのかけら」のmallorquinaさん
La Casa dei Vini Italiani」のtsuka-pさん
オレンチ・mama」のoremamaさん


おめでとうございます。
後ほど、何らかの形でご連絡いたしますのでよろしくお願いします。
ぜひ、おいしいカプチーノを楽しんでくださいね!


ところで、先日当ブログで実施しました、
「イリーパウダーコーヒー」プレゼント企画で当選されたusa-cafeさんも
とってもおいしそうなカプチーノを淹れていらっしゃいます。

使い込んでいい感じに渋さが出ているマキネッタでモカ・コーヒー、
ローマの雑貨屋さんで買ってきたマシンでエスプレッソ、と
いろんな方法で、楽しんでくださっています。
マシンがとってもステキですし、ふわっふわのカプチーノもたまらなくおいしそう。
ぜひ皆様もご覧くださいませ。


さて、今回残念だった…、応募しそびれた…という方、
実は、まだまだ当ブログでは、類似の企画が複数控えております。
そちらもぜひ、お楽しみに!


今回は、お知らせだけでしたが、
今後は、本をご紹介いただいたブログや、これまでいただいたご質問の回答などを
このブログ上でご紹介したり、お答えしたりする予定です。
皆様も、ぜひ、いろいろお寄せ下さい。お待ちしております!


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by uchisyoku | 2009-04-28 14:14 | ブログ紹介
  ミルククリーマープレゼント、明日までです。
 

こんにちは、O田でございます。
だいぶ前回より間が空いてしまいまして、申し訳ありません。

間が空いてますのは、
「本が発売されたからもうオシマイ」ということでは決してなく、
私どもの業界でいうところの「GW進行」という
とってもとっても素敵なスケジュールの"祭り"に
遭遇しているからでして…。ホントすいません(言い訳)

「本が発売されたら、終わっちゃうんですか?」なんて
ありがたいコメントなども頂いているのですが(嬉しいです)
当ブログは6月一杯までは、ガンガン更新しますよ。
(それ以降は、ちょっとペースを落としてゆるやかに更新予定)
書きたいことも、お知らせしたいことも、まだまだ沢山ありますので
(ただいま、某社さんと交渉中!)
今後とも、ぜひお付き合いくださいませ。


てなわけで、まずはお知らせ。

当ブログで行っている
ビアレッティ ミルククリーマー プレゼント
応募締め切りは、明日(25日)の午前8時までです。

モカ・コーヒーにぴったりのふわふわミルクが作れる
直火式(手動式)のミルククリーマーです。
カプチーノ好きなら必須アイテムのミルククリーマー、
この機会に、ぜひご応募ください。
たくさんの皆様のご応募、お待ちしています!

商品と応募の詳細は→コチラ


ご応募前に、モカ・コーヒーに関する過去記事も
ぜひ併せてお読みください!

 イタリアンコーヒーの話(1) エスプレッソについて
 イタリアンコーヒーの話(2) エスプレッソの味わい方
 イタリアンコーヒーの話(3) ミルクを加えていろいろ楽しむ
 イタリアンコーヒーの話(4) マキネッタでおうちカフェ


さて、上記記事では、エスプレッソ、モカ・コーヒーについて
いろいろご紹介しているのですが、
その際に当ブログで実施させていただきました、
イリー パウダーコーヒー プレゼントでご当選された皆様が
ブログでご紹介くださっています。

せっかくなので、いくつかご紹介。

早速、アイスカプチーノで楽しんでいただいたのは、kazukazuさん。
イタリア料理の先生に教わったというアイスカプチーノの淹れ方、
なるほど、シェーカーで作るんですね。ぜひ真似してみたいところ。
ALESSIのマキネッタも、シックで素敵です。


以前にもご紹介させていただいたダーリンさんは、
今度は奥様と二人でお楽しみいただいてます。
ダーリンさんは、デロンギ社の家庭用マシンをお使いのようですが
マシンだとクレマがおいしそうに出ますね。
モカ・コーヒーもおいしいですが、これはこれで羨ましいデス。


ところで、aradas_jさんの記事にも、macoさんの記事にも、
ちらっとポストカードが映っているのにお気づきでしょうか。

現在、タエコさんのブログでは、ブログ5周年記念ということでプレゼント企画
を実施中でございますが、
それとは別に、当ブログでも、ちょっと似たようなことを
予定しております。ただいま嵐の真っただ中ということで、
後手後手になっておりますが(スイマセン…)
近々にお知らせできれば…と思っておりますので
ぜひ、楽しみにお待ちくださいませ。


また、お求めいただいて、早速おつくりいただいている方も
たくさんいらっしゃって、大変感激しております。
コメントできてませんが、こっそり読んでおります。ありがとうございます!

また改めて、しっかりご紹介させていただきたいと思っておりますが
まずは、皆様の記事、ぜひご覧いただければと思います。

たくさんのご感想も頂戴しておりますが、
どうやら皆様、「ラザーニャ」に興味をもたれた方が
多い印象を持っております。
私自身、タエコさん宅にお邪魔させていただいたときに
この「ミルフィーユ体験」をして、大変衝撃を受けまして、
ぜひ、今回の本に入れたいと強く思った一品なのですが、
正直に言うと、作るのは大変です。
でも、タエコさんも言う通り、作るだけの価値がある一品だと思います。
ご興味のある方は、ぜひ、この「ミルフィーユ体験」を
していただければ…と思います。

パスタマシンがないにもかかわらず、
オール手打ちで作っていただいたshadow1210さん、
お忙しい中3日かがりで作っていただいたmeguri-meguruさん、
おふたりの記事には、本で入れきれなかった細かな注意点なども詳しくあり、
参考になる部分も多いと思います(ありがとうございます!)。
ぜひ、皆様も、ご覧くださいませ。


カバー写真にもなっている「なすのソース」も
人気のひと品です。
フードプロセッサーかハンドミキサーがあった方がいいので
お持ちでない方には大変恐縮なのですが、
お持ちの方は、ぜひお試しいただきたいひと品です。

何といってもこの料理は、完全ベジタリアン食という点が魅力。
オリーブオイルで炒めたなすでコクを出しており、
旨みは十分にあります。
肉類を控えている方や、野菜をたくさん食べたい方にはうってつけです。
レシピでは米なすとありますが、
普通のなす(中サイズ2本)でも作れます。

4人分とありますが、比較的多めの4人前なので、
余った場合は、小分けにして、冷凍保存してください。
stomtom77さんのように、ピザトーストにしてもおいしそうですね。


「作ってくれて、ありがとう!」ブログのご紹介 (順不同)
 「ジコンノヒビ。」 ラザーニャ 
 「ジコンノヒビ。」 えび、いんげんまめ、くるみのオイルソース、ファルファッレ
 (meguri-meguruさん)
 「SHADOW'S DOOR」 残ったひき肉のラグーで
 「SHADOW'S DOOR」 ラザーニャ from うちの食卓
 「SHADOW'S DOOR」 キャロットケーキ from うちの食卓
 (shadow1210さん)
 「別冊aradas☆japan」 西東京の食卓③
 (aradas_jさん)
 「だらだらダラス」 ブォーノ!
 (darariさん)
 「Kitchen diary」 イタリアンでバースデーパーティー
 (kei-kana38さん)
 「今夜もeat it」 リンゴのケーキ クランブルのせ 'うちの食卓'より
 (moonisupさん)
 「T's ~ 私流日々」 届きました~♪
 「T's ~ 私流日々」 「なすのソース」と「じゃがいもとタコのサラダ」
 (stomtom77さん)
 「ケセラ~セラな毎日日記」  akariの食卓
 (akari4675さん)
 「MINT」 ブロード作ってます
 (sizuku-namidanoさん)
 「Photo clip-miel-」 torta di carote all'arancia キャロットケーキ
 (noli-coさん)


当ブログでは、今後も、お作りいただいた方の記事も
じゃんじゃん紹介したいと思っております。
「作ったよー」という方、ぜひ、お知らせくださいね!


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【タエコさんのブログ 】うちの食卓 Non solo italiano


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by uchisyoku | 2009-04-24 15:09 | ブログ紹介
  MouRaで「パスタパスタ」プレゼントのお知らせ
 

こんばんは、O田でございます。

本日は、MouRaより、1本お知らせです。

MouRaでは、「MouRaプレゼント」というコーナーで随時
プレゼントをご提供させていただいておりますが、
本日は、当ブログでもプレゼントいたしました
タカラトミーの「パスタパスタ」を1名様にプレゼントする予定だそうです。

当ブログの「パスタパスタ」紹介記事はコチラ
タエコさんが「パスタパスタ」を使ってみた様子をご紹介しています。
 「パスタパスタ」体験記
 「パスタパスタ」体験記 続き
 「パスタパスタ」体験記 続きの続き

当ブログでのプレゼントには120名以上の皆様にご応募いただいたのですが
見事当選した、kei-kana38さん、shadow1210さんとも、
とても素敵に使いこなしてくださっています。


こちらは、kei-kana38さんの記事。
フィジッリとコルツエッティで、2色のパスタを作られています。
「(娘には)粘土遊びみたいで楽しかったようです」というコメント、
とってもうれしいです。
(画像下の記事タイトルをクリックすると、kei-kana38さんの記事にジャンプします)

http://kitchenkei.exblog.jp/10613912


shadow1210さんは、「ルッコラと粗挽きウィンナーのクリームパスタ」
「明太子とルッコラのスパゲティ」「フィジッリのバジルペースト」
「リガトーニのサラダパスタ」と4品お作りいただいてます。
生地をカットする時のちょっとしたコツや、
shadow1210さんがこよなく愛するルッコラの話なども大変面白いので
ぜひ、お読みください。
(画像下の記事タイトルをクリックすると、shadow1210さんの記事にジャンプします)


「MouRaプレゼント」の応募手順
 1:「MouRaプレゼント」ページにジャンプ
 2:希望の商品名(『うちの食卓 イタリア主婦のおいしい家庭料理』刊行記念)をクリック
 3:紹介記事下部にある「応募はこちら」リンクをクリック
 4:応募フォームに必要事項を入力
 5:「確認」ボタンをクリックして、応募完了。
必要事項は、メールアドレス、氏名、住所、電話番号、性別です。
メールアドレスは、携帯メールでも可。応募締め切りは5月15日(金)です。


なお、当ブログでは引き続き、
「ビアレッティ ミルククリーマー」プレゼントを実施中です。詳細はコチラ
こちらもぜひ、ご応募くださいね。


なんか、ここのところ、プレゼントページみたいになっておりますが…、
来週は、本書をご紹介いただいているブログの紹介や(ありがとうございますー)
本書の補足なども随時ご紹介していく予定です。


講談社MouRa 「うちの食卓」紹介ページ
【タエコさんのブログ 】うちの食卓 Non solo italiano


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by uchisyoku | 2009-04-19 00:36 | ブログ紹介
  ご紹介、ありがとうございます
 

こんにちは、O田でございます。

タエコさんのブログでは5周年記念プレゼント企画が
催されておりますね。
プレゼントは大変な倍率になりそうですが、
ぜひトライしてみてはいかがでしょうか。

その記事にちらりと告知されていた「サルデーニャ紀行」は
だいぶ以前に、当ブログのこの記事で告知させていただいた
「例の企画」というものです。
今回の件でご協力いただきました、ドメニコ・マンカ社のPASQUALINO MANCAさん、
色々お骨折いただきました株式会社登馬商事の杉山さん、
ありがとうございました。

だいぶお天気に恵まれなかったようで、
遠い日本からハラハラしておりましたが、
タエコさんのブログにある1枚を見るだけで、
とても素敵な場所だったことが分かります。
次回以降の「サルデーニャ紀行」私も、非常に楽しみにしております。
みなさまも、ぜひ、お楽しみに。


さて、本書『うちの食卓 イタリア主婦のおいしい家庭料理』、
「いろいろ作ったよー」というコメント、TBなど多数いただき、
ありがたく拝見させていただいております。
(コメントレスが遅れていて、申し訳ありません…)

大麦のミネストローネ」(57ページ)、
ブロッコリーとカリフラワーのクラフティー」(64ページ)と、
早速2品もアップしていただいたakari4675さん、ありがとうございますー。
クラフティ、「簡単で美味しくて・・・・オシャレ度高し!!」との感想、嬉しいです。
材料は揃えて作ることにこしたことはありませんが、
なきゃないで、他のもので代用するのも家庭料理のよさだと思います。
皆様もぜひ、気楽におつくりくださいね。

sizuku-namidanoさんは、「ブロード」(30ページ)を仕込み中。
タエコさん自身は、本書掲載量の2~3倍を仕込むそうですが、
さすがにそれをレシピには書けないので、
だいぶ減らした分量を出していただいてます(冷凍保存もできます)。
本書では、トルテッリーニと合わせる形でご紹介しておりますが、
普通に「出し」としてお使いいただくのもいいですね。

キャロットケーキ」(80ページ)をアップしてくださったnoli-coさん、
デコレーション、素晴らしすぎです! ぜひ、皆様もご覧ください。
本書ではスクエア型で紹介しておりますが、エンゼル型も素敵ですね。
「この型でも、おいしく焼けたわよ~」というお知らせなども
ぜひ、お寄せ下さい。


タエコさんのブログでもプレゼント企画が行われておりますが、
当ブログでも、「ビアレッティ ミルククリーマー」プレゼントを実施中です。
4月25日締め切りですので、どんどんご応募ください。
商品詳細、応募要項などは、右リンクからお願いします。→コチラ

先日実施した、illyパウダーコーヒープレゼント企画に
当選された、ダーリンさん、stomtom77さん、お知らせありがとうございます。
皆様、いろいろなマシンをお持ちなんだな、と
興味深く拝見しております。


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by uchisyoku | 2009-04-16 16:38 | ブログ紹介
  ビアレッティ ミルククリーマー プレゼントのお知らせ
 

こんばんは、O田でございます。

先日告知したっきりになっておりました、
プレゼントのお知らせです。
遅くなってしまって大変申し訳ありません。。


今回のプレゼントは、"おじさんマーク"のマキネッタで
おなじみ、ビアレッティ社のミルククリーマーです。
ビアレッティの日本総代理店、株式会社クリンプのご提供により、
6名様にプレゼントいたします。
常田さん、鑓溝さん、ありがとうございますー。

ミルククリーマーと一口に言いましても
様々なタイプがございますが、今回のプレゼントの製品は
いわゆる直火式とか、手動式と言われるタイプのものです。

c0195533_093056.jpg
商品名は「アート・ディ・ビアレッティ ミルククリーマー」。
サイズは底部直径が約10センチ、高さが約22センチです。

鑓溝さんのコメント
「『ビアレッティおじさん』の柄がとても可愛い、ビアレッティ社の
ミルククリーマーです。
コンロでミルクを泡立てながら、ハンドルをピストンさせてください。
泡立ちのよいフォームドミルクをお楽しみいただけます。
内面はお手入れ簡単な、デュポン社のテフロン加工を施してあります。
ぜひ、illyさんのMoKaコーヒーと、ビアレッティのマキネッタで
おいしいカプチーノをお楽しみください!」


ちなみに、ビアレッティのイタリア語サイトには
Tuttocrema」というミルククリーマーが紹介されておりますが、
見た目が違うだけで構造は全く同じだそうです。

実を言いますと、私はミルククリーマーを持っておらず
使った経験がないのですが、
本書、プロモーション担当の講談社MouRa N道さんによりますと
結構手軽だし、家でカフェ気分が味わえる優れモノですよ、
とのことです。
コーヒーには断然ミルク! という方、ぜひご応募ください。
たくさんのご応募、お待ちしております!

当記事のコメント欄にてご応募ください。
 ・ブログをお持ちの方に限定(SNSは除く)。
 ・鍵コメントでのご応募は不可。
 ・発送は日本国内に限定。
応募締め切り 4月25日(土) 午前8時


ご応募前に、モカ・コーヒーに関する過去記事も
ぜひ併せてお読みください!

 イタリアンコーヒーの話(1) エスプレッソについて
 イタリアンコーヒーの話(2) エスプレッソの味わい方
 イタリアンコーヒーの話(3) ミルクを加えていろいろ楽しむ
 イタリアンコーヒーの話(4) マキネッタでおうちカフェ

で、上記記事作成にご協力いただいた
espressamente illy 日本橋中央通り店では
4月30日まで、アルコールを除く全ドリンク10%OFFサービスを実施中でございます。
エスプレッソが飲みたくなった方、日本橋方面にお越しの方は、ぜひお立ち寄りください。
詳しくはコチラ


ところで、これらの記事に際してillyパウダーコーヒープレゼントを
実施させていただいたのですが、
当選されたpicco33さんが早速モカ・コーヒーを入れている様子を
書いてくださってます。ありがとうございますー。
(画面をクリックすると、picco33さんの記事にジャンプします)

ポット式ではないマキネッタ(名称がわからない…)
淹れる様子を見るのは初めてなので、興味津々で拝見しました。
お嬢さんは、アイスを入れたアッフォガートで召し上がってましたが
これもおいしそうですね~。


講談社MouRa 「うちの食卓」紹介ページ
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by uchisyoku | 2009-04-15 00:29 | 雑記


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