うちの食卓 イタリア主婦のおいしい家庭料理 - 担当編集者ブログ -

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  セモリナ粉&エニーロック 当選者発表
 

こんばんは、O田でございます。

金曜日に、名古屋市千草区にある「らくだ書店」さんに
お伺いしてきました。

一介の書籍編集者がなぜ、わざわざ
書店までお伺いさせていただいたか…といいますと、
本書「うちの食卓 イタリア主婦のおいしい家庭料理」では
販売部のほうで書店様用にA4サイズの
販促用パネルというのを作成しておりまして
「うちで飾ってあげてもいいよ~」という書店様には、
3枚セットでお送りさせていただいております。

これに真っ先に手を挙げてくださったのが
「らくだ書店」さんでして、それがものすごく嬉しかったので
お礼を言いに伺わせていただいた…という次第。
どんな感じで飾っていただいているかは、
次回の記事でご紹介いたしますので、お楽しみに。

お忙しいのに料理本エリアだけでなく、店内すべてを
案内してくださった堀さん、
そして、いろいろ興味深いお話を伺わせていただいた稲葉社長、
ホントに、ありがとうございました!!


というわけで、慣れない日帰り出張で
案の定、バタンキュー(死語)しておりまして、
(実は、わたくし、新幹線での移動が大の苦手でして…)
大変遅くなってしまいましたが、クオカさんご提供の
「セモリナ粉&エニーロック」プレゼントの当選者を
発表したいと思います。
たくさんのご応募、本当にありがとうございました。
遅くなってしまって、本当に申し訳ございません…。

c0195533_3422749.jpg

というわけで、当選者は以下の5名様。

 「Kchanは今日も行く。」のkchan0221 さん
 「日々是手帖」のy_chanchan さん
 「はなふわな気分♪」のhanafuwa さん
 「On」のkimamacha さん
 「MINT」のsizuku-namidano さん


おめでとうございます!
これから鍵コメorメールでご連絡させていただきますので
送付先のご連絡、よろしくお願いします。
ぜひ、手打ちパスタなどなど、いろいろお楽しみいただけると幸いです。

これまでポチポチとプレゼント企画を実施してきた
当ブログですが、食材関連のプレゼントは今回が最後となります。
これまでたくさんのご応募、本当にありがとうございました!

次回、最後のプレゼントとして予定しているのは、
ポストカードです。

タエコさんも、ブログ5周年記念のプレゼント企画ということで
ポストカードを作成されていましたが、
それとは別の写真を撮っていただいており、現在鋭意準備中です。
(だいぶ前にわがままを言って撮っていただいていたのですが、
なかなか余裕がなくて延び延びになってしまいました…)

ちなみに、図案は料理ではありません。
ご興味のある方は、ぜひ楽しみにお待ちくださいませ!


最後に、もういっこ、お知らせです。

こちらの記事で告知させていただいた
espressamente illy 日本橋中央通り店で
6月24日(水)に行われます
「イタリアンコーヒーセミナー」に関して、追記がございます。

セミナーでは、
 ・バリスタが淹れたエスプレッソ 1杯 (店頭価格:singoloサイズで300円)
 ・エスプレッソを使ったカクテル 1杯
 ・ご自身で淹れたモカコーヒー 1杯
をお飲みいただけるほか、お土産に
 ・illy モカコーヒー250g (店頭価格:税込1400円)
をお持ち帰りいただける…と告知しましたが、
そのほかに、
ビアレッティのマキネッタを2名様にプレゼントする
抽選会
を行うそうです。

どの機種かは現時点では未定なのですが、
定員20名様なので、確率は10分の1ですか。
当たらなくても2500円の会費は十分元が取れるセミナーですが
当たればさらにおトク感倍増ですので、
ご興味のある方は、参加してみてはいかがでしょうか。
応募詳細は、こちらの記事をご覧ください。
よろしくお願いします。→illy「イタリアンカフェセミナー」のお知らせ



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by uchisyoku | 2009-06-21 03:51 | 雑記
  illy「イタリアンカフェセミナー」のお知らせ
 

こんばんは、O田でございます。

昨日の記事で簡単にお知らせいたしました、
Espressamente illy(エスプレッサメンテ イリー) 日本橋中央通り店にて
開催予定の「イタリアンカフェセミナー」の告知です。


Espressamente illy
イタリアンカフェセミナー のご案内

日時:
 6月24日(水) 19:00~20:30 (約90分)

場所:
 Espressamente illy 日本橋中央通店(店内奥区画を使用)
 中央区日本橋2-5-13 日本橋富士ビルディング1F →地図リンク
 地下鉄 銀座線、東西線 日本橋駅 B4出口スグ

募集人数:
 20名様

セミナー内容:
Espressamente illyの本格エスプレッソの楽しみ方
*バリスタが淹れたillyエスプレッソ1杯&エスプレッソを使ったカクテル1杯をお飲みいただけます。
家庭で美味しく飲めるイリーモカコーヒーの楽しみ方
(ビアレッティのマキネッタを使用して実際に淹れていただきます)
*ご自身で淹れたモカコーヒーをお飲みいただけます。

講師:
 株式会社プロントコーポレーション
 イリーグループ マネージャー 中川直也

費用:
 2,500円

セミナー特典:
 illy モカコーヒー250g缶をお土産にお持ち帰りいただきます。
  illy モカコーヒーの詳細はこちらをご覧ください→イリー ニュース
 ビアレッティのマキネッタが2名様に当たる抽選会を実施。

お申し込み方法:
 下記お電話か、メールでお申し込みください。
 メールの場合、
 件名に、「イタリアンカフェセミナー申込」、
 本文に、お名前、電話番号をご明記ください。
 20名様に達した時点で締切とさせていただきます。ご了承ください。
 担当:林百合子

電話   03-6718-6525
メール  yuriko.hayashi@pronto.co.jp


バリスタ自らが淹れたエスプレッソに、
エスプレッソを使ったカクテルが飲めるうえ、
ビアレッティのマキネッタをひとり1台ずつ使用して、
バリスタ指導の上でモカコーヒーの淹れ方を教えてもらえる…と、
なかなか盛り沢山のセミナーです。
ついでに、お土産も頂けますし、有料とはいえ、おトク感満載ですね。

c0195533_3181487.jpg
セミナーでは3種類のイタリアンコーヒーが楽しめます。写真はエスプレッソ。

当ブログでも、過去に中川さんに取材したエスプレッソ話や
マキネッタの使い方をごく簡単にご紹介しましたが、
やはり、プロの方に直接聞く機会はそうはないハズで、
イタリアンコーヒーにご興味のある方にとっては、
非常に有意義なセミナーだと思います。
また、中川さんの流れるようなトークも聞きどころのひとつ(だと思います)
とっても優しい方ですので、皆さん、いろいろ質問しちゃってください。


来週の水曜日ということで、ちょっと近いのですが、
日本橋近辺にお住まい、お勤めの方、
また、イタリアンコーヒーに興味津々という方は、
ぜひご友人などとお繰り合わせのうえ(もちろん、ひとりでのご参加も大歓迎)
ご参加いただけると幸いです。

ちなみに、外部メディアで告知しているのは当ブログだけ…と
聞いておりますが、店内ではすでに告知していると思いますので、
ご興味のある方、お申込みはお早めに!

c0195533_3191348.jpg
日本橋中央通り店の店内写真。入口を背にした写真ですので、
セミナー会場はこの奥の一角になる…と思います(違ってたらスイマセン)。


参考リンク
●当ブログの過去記事(※1回目の記事の一番下に中川さんの写真もございます)
 イタリアンコーヒーの話(1) エスプレッソについて
 イタリアンコーヒーの話(2) エスプレッソの味わい方
 イタリアンコーヒーの話(3) ミルクを加えていろいろ楽しむ
 イタリアンコーヒーの話(4) マキネッタでおうちカフェ


講談社MouRa 「うちの食卓」紹介ページ
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by uchisyoku | 2009-06-18 03:26 | イタリア食材
  お知らせ&感謝!
 

こんにちは、O田でございます。

だいぶしばらくぶりの更新で、あわあわしておりますが
決して、このブログのことを忘れてしまったわけではありません。
バックグラウンドでは、ぼちぼち活動している(つもり)ですが、
なかなか皆様にお伝えできるまでにいかないものが多く…。
もうちょっと更新頻度を上げるよう頑張りますので、
よろしくお付き合いくださいませ。


まずはいくつかお知らせです。

クオカさんご提供による
セモリナ粉&エニーロックプレゼント、
たくさんのご応募ありがとうございました!
当選の発表は、明日させていただきたいと思います。
お待たせして申し訳ありませんが、もう少々お待ち下さい。

もうひとつはどうでもいい話なのですが、
今週金曜日に、名古屋市千種区にある
らくだ書店」さんの本店にちょっぴり伺う予定です。
体力が残っていれば、当日中にらくだ書店さんでの
あれこれをご紹介する…つもりでおります。
(更新してなかったら、バタンキュー(死語)していると思ってください)

また、以前にエスプレッソ&モカコーヒーのあれこれに関して
色々お世話になった(過去記事は左バナー下のリンクをご覧ください)
Espressamente illy 日本橋中央通り店さんより
イベントのお知らせがございます。
有料のイベントですが、イタリアンコーヒーに興味のある方にとっては
大変有意義なイベントかと思います。
本日夜には詳細が届く予定ですので、届き次第、
当ブログでもお知らせさせていただきたいと思います。

以上、よろしくお願いします。


さて、今回は、これまでに皆様にお作りいただいたお料理の数々を
一挙ご紹介したいと思います。

皆様も良くご存じのように、
本書の最大のウリは何といっても、タエコさんの美しい写真を
存分に堪能していただける…のが一番でして、
眺めているだけでも価格応分に満足いただける本にするのを
目標のひとつとして編んだつもりです。

ただ、料理本として作っている以上、
作ってみた、食べてみたというご感想もとても嬉しいものでして、
この場を借りてお礼を申し上げたいと思います。
ありがとうございます、
すべてこっそり拝見させていただいてます。


てなわけで、ざざざーっと、ご紹介です。
なお、下記引用画面はすべて、kwoutというフリーサービスを利用しています。
引用画面などに問題がありましたら、鍵コメ、メールでご連絡ください。
なお、文字色を変えている部分はリンクを張っています。
よろしくお願いします。


では、まずのご紹介は「一日一膳」のzo.chikaさん

ご覧になった方も多いと思いますが、
上記の感じでの、1週間の「うち食」祭りは圧倒されます。

ちなみに、この記事にあるのは下記の12品。
・えび、アスパラガス、くるみのオイルソース ファルファッレ
 ・たことルッコラのペスト
 ・サーモンとルッコラのペペロンチーノ
 ・春野菜と生ハムの炒め物
 ・赤パプリカとバジリコのクリームソース
 ・じゃが芋とたこのサラダ
 ・野菜のラグー
 ・大麦のミネストローネ
 ・あさりとズッキーニのオイルソース レモン入りタリオリーニ
 ・トマトのシャーベット
 ・なすのソース
 ・キャロットケーキ

どれも素敵な写真なので、未見の方はぜひ!


やはり表紙を飾ったというのもあると思うのですが、
いろんな方にお作りいただいている料理の筆頭が「なすのソース」。

この料理をリピートしてくださっている
shadow1201さんによると、
このソースと山菜の"こしあぶら"との相性は抜群なんだそうです。
こしあぶらを堪能できる地域の方は、ぜひお試しを!


見た目より淡泊な味わいなので、kiki-246さんのように、
出来上がりにパルメザンチーズをたっぷり散らしたり、
mamma_Keikoさんのようにベーコンを加えるのもいいですね。

また、「ちょっとあっさりかな」と感じたら、
フードプロセッサーやバーミックスなどでガーっとした後に、もう一度
鍋に戻して軽く煮詰めてもいいと思います
(あまり肉類を食べない我が家では、そのようにして味に深みを出しています)
レシピでは米なすですが、
ない場合は普通のなす2~3本で代用しても大丈夫ですよ。

本にも書いてあるとおり、そもそもこの料理は、
なす嫌いのだんなさんや娘さん向けに考えられたお料理でもあるので、
野菜が苦手なお子様にもお勧めです。
kei-kana38さんのお嬢さんにも
おいしく召し上がっていただけてなにより♪です。


手間のかかる料理にも関わらず、なすのソースに匹敵する
人気なのが「ラザーニャ」。

正直に言うと、こんなにいろんな方に
お作りいただけるとは思っておりませんでした。
ただ、ペラッペラのラザーニャ生地を10~12層に重ねる
ミルフィーユな口当たりは手作りならではです。

spoonwindowさんkiki-246さんもおっしゃるように、
作るのが大変なのは事実なのですが、
頑張った先には、きっと、いや必ず「ブォーノ」な瞬間が待っております。
パスタマシンをお持ちで、時間と体力に余裕がある方は
ぜひおためし下さい。
先のお二人はもちろんのこと、bunga-bungaさん
大変美しいラザーニャ、とてもおいしそうです!


パスタマシンがないと厳しい…とは書きましたが、
タエコさんの解説私の駄記事を見て、
前回に引き続き再度チャレンジしてくださったkchan0221さんは、
手延ばしで信じがたいほど美しいワンタン状の生地を仕上げていらっしゃいます。
この薄さは必見ですよ!

また、イギリスでフードスタイリストをされている、kitsch-enさんは、
「おー、こんなアレンジもありなのか!!」という、
独創的なスタイリングで魅せてくださっています。
これはね、リンク先を見ていただくしかありません。
プロならではの発想をぜひご覧ください。

ところで、「ワンタン、ワンタン」と散々言っているわけですが、
だったら実際にワンタンの皮で代用できないものか…と
チャレンジ精神を発揮してくださったのが、aradas_jさん
さぁ、その結果は…aradas_jさんの記事でご覧ください。
個人的には、これはこれでおいしいんじゃないか、と思いますよ。


さて、本書ではドルチェのレシピを10品入れておりますが
たった10品で全季節に対応できるラインナップをそろえるために
タエコさんには、だいぶご苦労をおかけしてしまいました。
ドルチェの1番人気は断トツで「キャロットケーキ」な感じですが、
これからの季節は、手軽でさっぱりおいしい
マチェドニア」もオススメです。


いわゆる"フルーツポンチ"のようなものですが、
イタリアでは暑い時期の定番デザート。
アイスクリームよりははるかにカロリーが低いですし、
ビタミン類なども摂れますので、これからの時期冷蔵庫に常備してあると
結構うれしいひと品ではないでしょうか。
本書のレシピは非常にシンプルなタイプですが、
kiki-246さんのように、白ワインなどを使っていただいてもおいしいですよ。


ところで、本書掲載のこの写真(81ページ)をお題に
写真撮影をテーマにしたこちらのブログで、こんな企画が催されておりました。
解説記事もアップされていますが、
こちらの記事、写真をされない方でも興味深く読めるのではないでしょうか。


私自身、撮影に一切立ち会っておりませんので
タエコさんが実際にどのように撮影したかは、全く分かりません。
スペースの関係で、写真の上に文字をかぶせましたが、
可能なら、そうじゃない使い方をしたかったなぁ…と
小さく反省している一枚です。


ちなみに、料理本の撮影に立ち会った経験から
側面的な注意点をいくつかまとめてみましょうか。

まず、ガラスの器は特に扱いを丁寧に。使う時はきっちり拭いてピカピカに。
(指紋やホコリの汚れはかなり目立ちます)
sekigawa88さんもおっしゃっておりますが、
撮影前に器だけ置いて、きちんと基本の構図を決めておきます。
(料理って器に盛ると、ものすごい勢いでくたばっていきます)

カトラリーは、映り込みの心配がない
木製や艶消しタイプのものをチョイスするのが、まずはオススメです。
以下は一般的な料理本のお約束的な話ですが、
カトラリーなどは、右利きの人が違和感なく見れる…と
いうのを意識して配置すると
教科書的(悪い意味ではありません)には、◎であります。
ただし、これに関しては今はあまりうるさく言われない話ですので、
余白や見た目を優先させてもかまいません。
写真の完成度のほうが優先ですし、
前後に掲載する写真の構図も考慮して決めます。

なお、本書の場合は、料理本として作ってはいますが、
写真に関しては、いわゆる料理本の定番的なお約束は気にせず、
自由に撮ってくださいとお願いしています。

青みは大小など複数のパターンで見栄えよく作っておき、
(どれを使うかは、盛り付け後に瞬時に判断)
冷水につけてしゃきっとさせ、きちんと水けをふきます。
果物を切る包丁もきちんと研いで、切り口はスパッときれいに切る。
なんでもないことですが、こういうところをおろそかにすると、
どれだけ全体が素敵でも、たちどころにマズそうに見えます。
青みを置くときは素手ではなく、
和食用の盛りつけ箸を使うと便利です。


なんてことを長々と書いてましたら、
全部紹介しきれませんでした(スイマセン…)

残りのご紹介はまた次の記事で!


講談社MouRa 「うちの食卓」紹介ページ
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by uchisyoku | 2009-06-17 17:31 | ブログ紹介
  ビアレッティ ミルククリーマー プレゼントのお知らせ
 

こんばんは、O田でございます。

先日告知したっきりになっておりました、
プレゼントのお知らせです。
遅くなってしまって大変申し訳ありません。。


今回のプレゼントは、"おじさんマーク"のマキネッタで
おなじみ、ビアレッティ社のミルククリーマーです。
ビアレッティの日本総代理店、株式会社クリンプのご提供により、
6名様にプレゼントいたします。
常田さん、鑓溝さん、ありがとうございますー。

ミルククリーマーと一口に言いましても
様々なタイプがございますが、今回のプレゼントの製品は
いわゆる直火式とか、手動式と言われるタイプのものです。

c0195533_093056.jpg
商品名は「アート・ディ・ビアレッティ ミルククリーマー」。
サイズは底部直径が約10センチ、高さが約22センチです。

鑓溝さんのコメント
「『ビアレッティおじさん』の柄がとても可愛い、ビアレッティ社の
ミルククリーマーです。
コンロでミルクを泡立てながら、ハンドルをピストンさせてください。
泡立ちのよいフォームドミルクをお楽しみいただけます。
内面はお手入れ簡単な、デュポン社のテフロン加工を施してあります。
ぜひ、illyさんのMoKaコーヒーと、ビアレッティのマキネッタで
おいしいカプチーノをお楽しみください!」


ちなみに、ビアレッティのイタリア語サイトには
Tuttocrema」というミルククリーマーが紹介されておりますが、
見た目が違うだけで構造は全く同じだそうです。

実を言いますと、私はミルククリーマーを持っておらず
使った経験がないのですが、
本書、プロモーション担当の講談社MouRa N道さんによりますと
結構手軽だし、家でカフェ気分が味わえる優れモノですよ、
とのことです。
コーヒーには断然ミルク! という方、ぜひご応募ください。
たくさんのご応募、お待ちしております!

当記事のコメント欄にてご応募ください。
 ・ブログをお持ちの方に限定(SNSは除く)。
 ・鍵コメントでのご応募は不可。
 ・発送は日本国内に限定。
応募締め切り 4月25日(土) 午前8時


ご応募前に、モカ・コーヒーに関する過去記事も
ぜひ併せてお読みください!

 イタリアンコーヒーの話(1) エスプレッソについて
 イタリアンコーヒーの話(2) エスプレッソの味わい方
 イタリアンコーヒーの話(3) ミルクを加えていろいろ楽しむ
 イタリアンコーヒーの話(4) マキネッタでおうちカフェ

で、上記記事作成にご協力いただいた
espressamente illy 日本橋中央通り店では
4月30日まで、アルコールを除く全ドリンク10%OFFサービスを実施中でございます。
エスプレッソが飲みたくなった方、日本橋方面にお越しの方は、ぜひお立ち寄りください。
詳しくはコチラ


ところで、これらの記事に際してillyパウダーコーヒープレゼントを
実施させていただいたのですが、
当選されたpicco33さんが早速モカ・コーヒーを入れている様子を
書いてくださってます。ありがとうございますー。
(画面をクリックすると、picco33さんの記事にジャンプします)

ポット式ではないマキネッタ(名称がわからない…)
淹れる様子を見るのは初めてなので、興味津々で拝見しました。
お嬢さんは、アイスを入れたアッフォガートで召し上がってましたが
これもおいしそうですね~。


講談社MouRa 「うちの食卓」紹介ページ
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by uchisyoku | 2009-04-15 00:29 | 雑記
  イタリアンコーヒーの話(4) マキネッタでおうちカフェ
 

おはようございます、O田でございます。


espressamente illy 日本橋中央店のドリンク10%オフサービス
illyパウダーコーヒープレゼント、現在も受け付け中でございます。
前者は4月30日まで、
後者は4月4日午前8時が締め切りです。

折しも桜が見ごろの時期、
千鳥ヶ淵や上野公園などで満開の桜をカメラに収めつつ目で楽しみ、
日本橋に移動しておいしいエスプレッソを楽しんだ後、
ついでに銀座で食事なんぞを楽しむ…なんてのもいいですね。
プレゼントの方も、ふるってご応募ください。

詳細は→コチラ


さて、だいぶ飛び飛びになりながらお話しさせていただいておりました
エスプレッソ話ですが、
最終回となります今回、ようやく
マキネッタ(直火式エスプレッソマシン)のお話をしたいと思います。
引き続き、espressamente illy マネージャー 中川直也さんに
お付き合いいただくほか、
今回は、イタリア・ビアレッティ社の日本輸入総代理店、
株式会社クリンプの常田浩司さんにもご協力いただいてます。



c0195533_5251514.jpg
これが、ビアレッティのマキネッタ、モカ・エキスプレスです。
見たことある方も多いのではないでしょうか。
1杯~18杯用までサイズのバリエーションは豊富です。


マキネッタ自体は様々なメーカーから販売されていますし、
ビアレッティでもいろんなタイプのマキネッタを販売していますが
イタリアでは、マキネッタ=モカ・エキスプレス、というイメージが
とても強いそう。
かつてウォークマンがポータブルオーディオプレーヤーの代名詞に
なったのと同じような感じと思ってくださっていいと思います。
ちなみに、イタリアの国内シェア70%を誇る定番商品であり、
サイズ違いで複数そろえている家も多いそうです。


私自身も、タエコさんちに伺った時に一緒に調理器具などを見て回ったのですが
「マキネッタを買うんだったら、
"おじさんマーク"のついたのがいいよ」
といわれて、ビアレッティの2杯用サイズのものを買いました。
ちなみに、この"おじさん"はビアレッティの創業者
アルフォンソ・ビアレッティをモデルにしたものだそうです。


c0195533_5254560.jpg
私が買ったマキネッタはステンレス製。形はちょっと違いますが
構造的には上記のモカ・エクスプレスと全く同じです。
常田さんにお見せしたら
「おー、イタリアでよくステンレスのものがありましたねぇ」と、
変なところで感心されました。


モカ・エキスプレスはアルミ製で、材質的なことを考えると
ステンレス製の方が、ややクリアな味に仕上がるそうですが、
イタリア人の大半は「モカ・エキスプレスはアルミでないと!」と
こだわる人が多いそうです。



さて、このマキネッタ、日本では「直火式エスプレッソマシン(メーカー)」
と言われることも多いですが、常田さんによれば、
「そもそもマキネッタは、
『エスプレッソ』を淹れるための道具ではないのです」、と。


え、どういうこと?


「イタリアではマキネッタで入れたコーヒーのことを
『モカ・コーヒー』、略して『モカ』といいます。
つまりは、『イタリアンコーヒー』という大枠があって
その中に『エスプレッソ』があり、『モカ・コーヒー』がある。
そもそも、エスプレッソとモカは別物、と
思ってほしいのです」(常田さん)


私は常々、マキネッタで入れるコーヒーが
お店で頂くものと味が違うのは、
自分の腕が悪いせいだと思っていたのですが、
常田さんによると、
「まぁ、あの、その可能性もあるのですが、
マキネッタで入れたコーヒーは、モカ・コーヒーであって、
エスプレッソではないので、味わいが違うのは当然なんです」


なんだ、よかったー(ホッ)。


常田さんによると、
イタリアでは、モカ・コーヒーは家庭の味、という
意味合いが大きいのだそう。
何年、何十年と使いこんで
手になじんだマキネッタで入れたコーヒーは
まさに「うちの味」を体現するひとつ。
実際、家ごとに色々と味わいが違うそうですよ。
イタリアの人は、外ではエスプレッソ、家ではモカ・コーヒーと、
飲み分けることで、オンオフを切り替えているのかもしれませんね。



では、さっそく使い方…ですが、その前に
絶対やってほしいのが、
コーヒーを入れて抽出し、飲まずに捨てる…という作業。
一見もったいないですが、これをやらないと、金気臭くて
とても飲めたもんじゃありません。


説明書などを見ると「2~3回」とありますが、
「私の実感では10回ほど、必要な気がします」(常田さん)とのこと。
慣らしの回数はお好みですが、最初のコーヒーの数十グラムは
おいしく飲むための投資ということで、割り切って使ってください。



はい、では、実践。

c0195533_526668.jpg
まずは、[上部ポット]の下部に
[フィルター]とゴムパッキンがちゃんとはまっているか確認。
[フィルター]とゴムパッキンは経年劣化するので、定期的に交換する必要があります。


c0195533_5263210.jpg
[下部ポット]に水を入れます。
ラインがついているものはラインまで。ないものはバルブの下を目安に。
1人前の目安は60㏄。


c0195533_527032.jpg
[バスケット]にコーヒーパウダーを入れます。
スプーンでふんわり入れて、トントンと軽く慣らせばOKだそう。
専用マシンを使う場合はタンパーでがっちり固めて入れますが(タンピング)
圧力が低いマキネッタの場合は不要。むしろ、やるとおいしくありません。
1人前の目安は8グラム。


c0195533_5273097.jpg
[上部ポット]と[下部ポット]をがっちり閉めます。
ここできっちり閉めておかないと、きちんと圧力がかかりません。
私は普段、ここが甘くてよく失敗します…。


c0195533_5275139.jpg
コンロにかけます。私は普段焼き網を置いてその上にのせているのですが、
「それで、いいんです」(常田さん)とのこと。ホッ。
火加減は[下部ポット]の直径からはみ出ない程度。ゆっくり抽出するのがコツです。
しばらくすると[下部ポット]内の水が沸騰し、
ノズルを通って[上部ポット]にモカ・コーヒーが吹き上がります。
このへんは好き好きですが、基本的には蓋は開けません(飛び跳ねて危ないです)
沸騰してしばらく経つと「ゴオッ、ゴオッ」といった音が
出てくる(サイズによって音が違います)ので、耳を頼りにしばし待ち、
音が静かになったら火を止め、カップに注いでいただきます。
1人前の出来上がり目安は50㏄。



難しいのが火加減と抽出。
耳を頼りに火の止め時を決めるのが結構難しく、
うっかり煮詰めちゃうことも…。
1杯用の抽出時間はおおよそ3~4分。
3杯用で6~7分程度が目安だそうですが、
モカ・コーヒーに限らず、試行錯誤を繰り返すのも
コーヒーの愉しみのひとつだと思いますので、ぜひいろいろ試して
「うちの味」を作ってみてはいかがでしょうか。



淹れたら温かいうちにきゅっと飲んでほしいのですが、
ここで、常田さんからひとつ提案。


「このモカ・コーヒーを
同量のお湯で割って飲んでみてほしいんです

えー、お湯で割る…と思いきや、この飲み方、
近年イギリスでは非常に定番の飲み方なんだそう
(ちなみに、タエコさんもいつもお湯で割って飲んでいるそうです)
フランスのカフェでは、「キャッフェ・アメリカーノ」なんて
メニューもありますから、エスプレッソ、モカ・コーヒーをお湯で割るのは
ヨーロッパ方面では珍しいことではありません。
いわゆる、深炒りコーヒーの味わいになり、
酸味よりも苦みを好む人ならドンピシャの味になります。


マキネッタで淹れたモカ・コーヒーは他にも応用可能。

氷を入れたグラスに注げば、すぐにカッフェ・フレッド(アイスコーヒー)
モカ・コーヒーとミルクを1:2で割って同様にグラスに入れれば
カッフェラッテ・フレッド(アイスカフェラテ)に。
リキュールやシロップを入れてもよし。
かなり応用自在なコーヒーなのです。
自宅にいながらにして、お手軽にさまざまなバリエーションが楽しめるわけで
「おうちカフェ」的なアレンジを楽しんでみるのもいいですね。


ことにマキネッタで淹れたモカ・コーヒーは
ミルクとの相性が抜群にいいという特徴があります。
モカ・コーヒーにたっぷりのミルクと砂糖を入れたカッフェラッテ
ぜひ一度飲んでみてください。朝にぴったりですよ」(常田さん)
ちなみに、ビアレッティでは「ムッカ・エキスプレス」という
カプチーノ、カッフェラッテ専用メーカーがあります。
ファンサイトもあるので、ご興味のある方はぜひ→ムッカファンクラブ


ちなみに、使用するコーヒー豆ですが、
常田さんも、いろいろなコーヒー豆を試したそうですが
illyのパウダーコーヒーが一番相性がいいと実感しているそうです。
ということで、ビアレッティでは、コーヒーはillyの商品を推奨しております。

もともとイタリアではillyとビアレッティは昔から
コラボすることが多く、長年にわたって信頼関係があるそうで
illyではその名も「MOKA(モカ)」というマキネッタ専用の
パウダーコーヒーまで販売しています。
日本でも明日、4月1日に販売される予定だそうですよ。



で、もうひとつのコラボ商品が、
クールディモカ(Cuor di Moka)というマキネッタ。
商品名の「クール」は、cuore(クオール:心)のことでして
まぁ、直訳すると「MOKAのハート」でしょうか。

c0195533_5284465.jpg
ハートのマークがデザインのポイントです。

このマキネッタは、イタリアのilly本社に勤める女性が
モカ・エキスプレスを愛するがあまりに、使いにくいところを改良し、
より使いやすく、おしゃれなデザインにしたもの。


モカ・エキスプレスの場合、構造上、どうしても
最後に抽出されるコーヒーには雑味が混じることが多いのですが、
クールディモカは、専用のバルブ(ブリューイングバルブ)
取りつけたことで必要以上の抽出を制御し、
雑味部分が混じるのを防ぐ機能を持つのが最大の特徴。
つまり、マキネッタで一番難しいところを簡単にしてくれる…というわけで
モカ・エキスプレスよりもクリアな味に仕上がります。
私もちょっとお借りして使わせていただきましたが、
ホントに抽出が止まっていて驚きました。
モカ・エキスプレスよりもちょっとお高めですが、
ぶきっちょを自認する方だったら、こちらの方がお勧めかもしれません。


c0195533_5311159.jpgc0195533_5313843.jpg

(左)このハートがコーヒーの抽出を止めてくれます。
(右)ガチッとはまってより圧力がかかりやすくなっています。
材質は厚みのあるアルミ合金なので重量感、高級感たっぷり。



ちなみに、このクールディモカ、ほかにGran Gala(グランガラ)という
シルバーカラーもあります。

c0195533_5321619.jpg


c0195533_532437.jpg
イタリアのillyではこんな感じで店内販売されています。
後ろにあるコーヒーパウダーは「MOKA」。


日本では正規輸入品はクールディモカのみで、東急ハンズなどで
購入できますが、クールディモカ グランガラは
espressamente illy限定商品になる予定だそうです。
クールディモカ、モカ・エキスプレスも店内で販売予定なので、
ご興味のある方はぜひ、espressamente illyをのぞいてみてください。



てなわけで、4回にわたってお話ししてきたエスプレッソ話も
これでおしまいです。
私自身、普段はペーパードリップで淹れていましたが
慣れるとマキネッタもかなり手軽で、いい感じですよ。
ぜひ、お店のエスプレッソ、おうちのモカ・コーヒーと
イタリアンコーヒーを楽しんでみてくださいね!



今回ご協力いただいたお店
espressamente illy 日本橋中央通り店
東京都中央区日本橋2-5-13 日本橋富士ビルディング1F
03-3510-6580
東京メトロ(銀座線・東西線)日本橋駅 B4出口すぐ
定休日:無休
営業時間 平日 7:00~22:30/土曜日 7:00~22:30/日・祝 7:00~21:00



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by uchisyoku | 2009-03-31 06:19 | イタリア食材
  エスプレッソ プレゼントのお知らせ
 

3回に渡ってご紹介してきたエスプレッソ話ですが、
これまでずっとご協力いただいてきた、
espressamente illy 日本橋中央通り店、および
日本におけるilly輸入代理店 モンテ物産よりプレゼントを頂きました。
中川さん、大嶌さん、ありがとうございますー。

過去記事↓も併せてどうぞ!
 イタリアンコーヒーの話(1) エスプレッソについて
 イタリアンコーヒーの話(2) エスプレッソの味わい方
 イタリアンコーヒーの話(3) ミルクを加えていろいろ楽しむ

てなわけで、以下詳細。

【プレゼント1】
espuressamente illy 日本橋中央通り店にて
ドリンク10%OFFサービス

 ※サービス対象店舗は日本橋中央通り店のみです。
 ※アルコール類はのぞきます。おひとり様、1回1杯まで。

当記事のプリントアウト(1枚)をお持ちいただき、
会計時にご提示ください。
 ⇒プリント方法はコチラを参照。
※グループでお越しの場合は、1枚で全員分を10%引きします。
サービス期間:3月26日(木)~4月30日(木)

c0195533_185132.jpg
おいしいエスプレッソ、ぜひ楽しんでくださいね!
「行ってみたよ~」レポのTBなども大歓迎です。

espressamente illy 日本橋中央通り店
東京都中央区日本橋2-5-13 日本橋富士ビルディング1F
03-3510-6580
東京メトロ(銀座線・東西線)日本橋駅 B4出口すぐ
定休日:無休
営業時間
平日 7:00~22:30/土曜日 7:00~22:30/日・祝 7:00~21:00


【プレゼント2】
illyパウダーコーヒー [ノーマルロースト] 250g缶 1缶を
12名様にプレゼント。
 ※商品詳細はコチラ

※応募は締め切りました。

当記事のコメント欄にてご応募ください。
 ・プログをお持ちの方に限定
 ・鍵コメントでの応募は不可
 ・発送は日本国内に限定
応募締め切り 4月4日(土) 午前8時(日本時間)

エスプレッソ用なので、ご家庭にエスプレッソマシン、もしくは
直火式エスプレッソマシンをお持ちの方がベストですが
「どっちもないけど、当たったらマシンを買う!」
「どっちもないけど、でも、あのかわいい缶が欲しい!」
という方のご応募も大歓迎でございます。
皆様ふるって、ご応募くださいー。


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by uchisyoku | 2009-03-26 01:23 | イタリア食材
  イタリアンコーヒーの話(3) ミルクを加えていろいろ楽しむ
 

こんばんは、O田でございます。

校了のお知らせなどをはさませていただきましたが、
今回はエスプレッソ話の続きでございます。
もちろん今回も、espressamente illyマネージャー
中川直也さんにご協力いただいております。

過去記事↓も併せてお読みくださいませ。
 イタリアンコーヒーの話(1) エスプレッソについて
 イタリアンコーヒーの話(2) エスプレッソの味わい方


さて、1回目の記事のコメントでmrs-jasmineさんが
「コーヒーは好きだけど、エスプレッソはそんなに得意ではない」
とコメントをされていましたが、
こういう方って、実は結構多いのではないか…と思います。
(実は私もそうでした…)

苦手に感じる一番の理由は、独特の苦味にあるのでは? と思います。
前回の記事で「コーヒー豆のエキスの部分だけを味わうのが
エスプレッソの魅力」と紹介しましたが、
つまり、エキス=濃い、のは事実です。

でも、濃い=苦い、というわけではありません。
苦いは苦いですが、すっきりした苦さであって、
そこがエスプレッソの魅力のひとつ…なわけです。


すっきりした苦さを出す秘訣は、抽出する時の圧力の強さにあります。
エスプレッソマシンの場合は、高圧をかけて短時間で抽出しますが
espressamente illyで使っているマシンは、9気圧。
家庭用のエスプレッソマシンでも
9気圧を謳ったものは数多くありますが
業務用のように安定してかけられるわけではないそうです。

c0195533_23161319.jpg
espressamente illy日本橋中央店のカウンター内にあるマシン。
その日の天気や使う豆によって専門のバリスタがマシンの微調整を行っており、
それによっていつも同じおいしさをキープできるようにしているそうです。


c0195533_23175569.jpg
こちらはilly本社で撮影したillyのマシン(写真提供:クリンプ 常田浩司)。
どこでも本格的なエスプレッソの味が再現できるよう、illyが1935年に開発したもの。
このマシンが、今日のエスプレッソマシンのもとになっているそうですよ。
バルブや計器がごつごつついていてプロでないと扱えない様がありあり。


エスプレッソって機械で淹れているので、つい、
どこで飲んでも同じでしょ…と思いがちなのですが、
あちこちで飲み歩いてみると、お店によって、だいぶ味が違うのに驚きます。
その違いは、使う豆であり、使用する機械であり、
淹れる人の技量によるものだったりします。

そういうわけで、まずは先入観なしで
エスプレッソを楽しんでいただきたいわけですが
やっぱり、どうしても、「苦味が…」という方は
いらっしゃるハズ。
そんな場合は、ミルクをプラスするのがオススメ。


中川さんに伺うと、
イタリアの人でも苦みが苦手…という人は
結構いるそうでして、そんな人は
[マッキャート(Macchiato)]を注文するそうです。

マッキャートとは、イタリア語で「しみ」という意味。
(英語読みだと、マキアートとなります)
エスプレッソに、少量の暖めたミルクを加えたものです。

c0195533_2321406.jpg
真ん中の白ポチが「しみ」。
ミルクのおかげで味が丸くなります。


ちなみに、espressamente illyでは
[マロッキーノ(Marocchino)]という飲み物がありますが、
これは、マッキャートに
チョコレートソースとココアパウダーをかけたもの。

これはミラノ生まれのご当地コーヒーで、
ミラノっ子、ミラネーゼに人気のアレンジコーヒーだそうですが、
大人っぽい味のココアという感じで、おいしかったです。
サイズは、Piccolo(小サイズ、エスプレッソカップ程度)
Grande(大サイズ、カプチーノカップ程度)のいずれかですが、
「Piccoloのほうが、ミラノっ子っぽい」(中川さん)そうですよ。

c0195533_23215614.jpg
ガラスの器に入ってますが、ホットのみです。
ラテアートがかわいいのでためらいますが、しっかり混ぜて飲みましょう。


そういえば、タエコさんはブログでトリノに行った際に飲んだ
トリノ名物の飲み物「ビチェリン(Bicerin)」を紹介していましたが、
(エスプレッソ+ホットチョコレート+フォームドミルク)
きっと、こういったご当地コーヒーって、
イタリアにはたくさんあるんでしょうね。
(ほかにも「こんなのもあるよ」というのがありましたら、ぜひ教えてください)


ところで、マッキャートの写真を見ると、
[カプチーノ(Cappuccino)]とどう違うの? と思いませんか?

まず、カップのサイズが違う…といえますが、
決定的に違うのは、入れるミルクの量。

マッキャートは少量のフォームドミルクを入れるだけですが、
カプチーノは、エスプレッソに
スチームドミルク(暖めたミルク)とフォームドミルク(泡立てたミルク)の
両方を入れます。その割合は1:2:2。

つまり、マッキャートは、エスプレッソベースの飲み物なのに対して、
カプチーノは、ミルクベースの飲み物、というわけです。


ところで、
「イタリアでは、昼や夜にカプチーノを頼むと笑われる」
なんて話をお聞きになったことがある人も
いるかもしれません。
タエコさんのブログにも、チラリと書かれています)。

ということで、中川さんに尋ねたところ、
それ、本当だそうです。
ただ、笑われるというよりも、
「あぁ~」ってニュアンスのようですが。


そもそも南欧には「朝はミルクがたっぷり入ったコーヒーを飲む」
という習慣が広く根付いているそうで、
例えば、フランスのカフェ オ レ(cafe au lait)、
スペインのカフェ コン レーチェ(cafe con leche)などもそうですが、
なんといいますか、
「これは朝」とフォーマット化されているものなんだそう。
私たちが、塩鮭に味噌汁に生卵の定食を見て、
「朝食」とすぐに連想するのと、同じようなものでしょうか…(違うか…)

まぁ、とにかく、イタリアに行った時は、
せめて食後に頼むのだけはやめた方がよさそうです。
というのも、ミルクって結構ボリュームがありますよね。
「全然、(料理の)量が足りません」と、
受け取られる可能性があるかもしれないのだそう。
気をつけたいですね。



もちろん、ここは日本ですので
好きな時に好きなものを飲んでいいわけでして、
下記に[エスプレッソ+ミルク]のバリエをまとめてみました。

マッキャート(*1) Macchiato
エスプレッソ+フォームドミルク(*2)少量

マロッキーノ Marocchino
エスプレッソ+フォームドミルク少量+チョコレートソース+ココアパウダー

エスプレッソ コン パンナ Espresso con Panna
エスプレッソ+ホイップクリーム

カプチーノ Cappuccino
エスプレッソ+フォームドムルク

カプチーノ ウィーンスタイル Cappuccino alle Viennese
エスプレッソ+フォームドムルク+ホイップクリーム+ココアパウダー

カッフェ ラッテ(*3) Caffe Latte
エスプレッソ+スチームドミルク(*4)

*1 espressamente illyでは[マッキアート]という名前で販売。
*2 フォームドミルク=泡立てたミルク
*3 espressamente illyでは[カフェラテ]という名前で販売。
*4 スチームドミルク=暖めたミルク

結構ゴテゴテ入れているものもありますが、
コーヒー豆のエキスたるエスプレッソだからこそ、
ミルクなどを足してもなお、負けることはないわけで。
エスプレッソって、だいぶ懐の深い飲み物なのね…と思うわけです。

なお、上記の6品はespressamente illyでも飲めます。
ご興味のある方は、立ち寄って、いろいろ楽しんでみてください。

c0195533_23273070.jpg
手前が[マッキアート]、奥が[カフェラテ]。
上記の6点全部撮りましたが、まともなのがこれ1枚…。すいません。
マッキアートの泡がつぶれてますが(汗)、撮影後もミルクはふわふわでした。


で、最後にお知らせ。
espressamente illy日本橋店、および日本におけるilly輸入代理店
モンテ物産のご協力により、プレゼントをご用意しております。
詳細は次にアップする記事(今せっせとまとめてます…)でお知らせしますので、
もうちょっとお待ちくださいませ。


今回ご協力いただいたお店
espressamente illy 日本橋中央通り店
東京都中央区日本橋2-5-13 日本橋富士ビルディング1F
03-3510-6580
東京メトロ(銀座線・東西線)日本橋駅 B4出口すぐ
定休日:無休
営業時間
平日 7:00~22:30/土曜日 7:00~22:30/日・祝 7:00~21:00


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by uchisyoku | 2009-03-25 23:09 | イタリア食材
  イタリアンコーヒーの話(2) エスプレッソの味わい方
 

おはようございます、O田でございます。

気づけば今週も、もう水曜日ですか…(汗)
年度末ということでいろいろ雑事に追われまして、
コメントのレスが遅くなってしまっておりまして、申し訳ありません。
もうちょっと更新を短めにできるように頑張りたいと思います…。



さて、エスプレッソの話、の続きです。
もちろん今回も、espressamente illy マネージャー
中川直也さんにご協力いただいております。
ええとですね、中川さんはさすが、半分イタリア人だけあって(嘘)
大変お話し上手でして、
伺ったお話はとても1回で書ききれる量じゃないのです。


前回の記事で、エスプレッソで使う豆のお話などを
させていただきましたが
やはり日本ではドリップ式のコーヒーが主流なだけに、
エスプレッソにちょっと敷居の高さを感じておられる方も
いらっしゃるのではないでしょうか。

てなわけで、まずは、エスプレッソそのものに慣れるべく
今回は、エスプレッソの飲み方、楽しみ方のポイントを
ご紹介いたします。


ご存じのとおり、エスプレッソは
(ペーパードリップと比べると)少量のコーヒー豆を使い、
高圧をかけてごく短時間で抽出します。
一般的な抽出量は25~30㏄。

抽出方法は、家庭用のマキネッタの場合、
サイフォン式コーヒーとほぼ同じ原理だそうですが
espressamente illyで使用しているエスプレッソマシーンの場合は
高圧で湯を豆に当て、豆の旨みを余すことなく引き出しているそう。

中川さんの言葉をお借りすると、
コーヒー豆のエキスの部分だけを味わう」のが
エスプレッソ、の魅力なのだそうです。
なるほど、だからこそ、あんなにちょっぴりなのに
ググッと味わい深いわけですね。

ちなみに、濃厚な味わいゆえ「カフェインが多いのでは…」と
お思いの方も多いと思いますが
そもそも使用する豆の量が少なく、抽出時間が短いため、
実は一般的なコーヒーより
カフェインの含有量は低いのだそうです。


c0195533_515158.jpg
意外に低カフェイン飲料なのです。


イタリアの人はエスプレッソをどういう時に飲むのか…
ほとんど日本人と同じです。
休憩したいとき、気分転換したいとき、食後に…ほとんど変わりません。
(ちなみに、タエコさんのダンナさんは毎日1~2杯だそうです)

ただし、日本で一般的なドリップ式コーヒーの
1/7~1/10の量しかありませんから
その飲み方のスタイルは、ちょっと違います。


中川さんに一般的なお作法…みたいなものを伺うと、
こんな感じでした。


エスプレッソは淹れてから1分以内が一番おいしく飲める時間。
まずは、お砂糖を1~2袋、クレマ(コーヒー豆の油分によってできる泡。おいしいエスプレッソの証)に乗せるように入れる。
しっかり混ぜても、残る程度に軽く混ぜても、どちらでもお好みで。


まずはひと嗅ぎ、エスプレッソの深い香りを鼻腔で感じつつ、
きゅっきゅっと3口くらいで一気に飲み干す


口をしっかり閉じて、口中で広がるアロマを楽しむ
(おいしいエスプレッソだと、この余韻が5分ほど続くそう)


カップの底に溶けずに残ってカラメル状になった砂糖を
お行儀が悪くない程度にスプーンですくってなめてもよし
(というか、これがまたおいしい)


飲み終わったら、同行の家族友人などと楽しく談笑

c0195533_523498.jpg
表面を覆っているのがおいしさの証のひとつであるクレマ。
もたもたしているとあっという間に消えてしまう…。


中川さんはエスプレッソのことを
飲むアロマ」とか「飲むショコラ」とおっしゃっていましたが
それを最大限感じられるのが、落としたてをすぐに飲むことなんだそう。
もちろん、どう飲むのかは好みの問題ですが、
ま、ひとつ、ご提案ということで、
「ほー」と思っていただけると幸いです。


ちなみに、エスプレッソにお砂糖を入れるのは好き好き。
「私は砂糖はどうも…」という方は、
ブラックでもかまいませんよ、とのこと。

「一般的な量は、小ぶりのティースプーンで
2杯くらいでしょうか」(中川さん)
とのことですが、中川さんはずいぶん以前に、イタリアで
普通のティースプーンに山盛り5杯入れていたおじさんを見て、
たまげたことがあるそうです。
ま、つまりは、お砂糖の量はお好みでヨシ…ってことですね。


c0195533_525642.jpg
イリー店内で提供されている砂糖(エクストラファインシュガー)は、
すぐに溶けるように微粒子状になっています。


ぱっと飲める気軽さが
バールで飲むエスプレッソのいいところでもあります。
espressamente illyは、東京都下の主要ビル、ターミナル、空港を中心に13店舗、
関西だと京都(京都駅2F アスティスクエア内)、難波(近鉄難波駅タイムズプレイス内)、西梅田(ブリーゼタワー4F)と3店舗あるそうです。
お近くの方は、ぜひ立ち寄ってみてください。


  
左から、西梅田 ブリーゼブリーゼ店赤坂Bizタワー店有楽町イトシア店(クリックすると拡大)。店舗ごとに若干内装イメージが違うので、お気に入りの店舗を見つけるのもよいかと思います。


今回ご協力いただいたお店
espressamente illy 日本橋中央通り店
東京都中央区日本橋2-5-13 日本橋富士ビルディング1F
03-3510-6580
東京メトロ(銀座線・東西線)日本橋駅 B4出口すぐ
定休日:無休
営業時間 平日 7:00~22:30/土曜日 7:00~22:30/日・祝 7:00~21:00


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by uchisyoku | 2009-03-18 05:12 | イタリア食材
  イタリアンコーヒーの話(1) エスプレッソについて
 

こんばんは、O田でございます。


突然ですけれども、皆様、エスプレッソはお好きですか?

イタリアと聞いて連想するものは色々あると思いますが、
エスプレッソも忘れちゃならないもののひとつ。
イタリアのバールで「カッフェ(caffe)」と注文すれば
出てくるのは間違いなくエスプレッソです。


『うちの食卓 イタリア主婦のおいしい家庭料理』では、
エスプレッソに関する記事などはないのですが、
おいしい料理の後には、やはりおいしい飲み物でしめたいもの。
もちろん、ドリップコーヒーもいいですが、
せっかくならエスプレッソでしめる…ってのもいかがでしょう。

そこで今回は、そんなエスプレッソに関して、
株式会社プロントコーポレーション イリー グループマネジャーにして、
イタリアエスプレッソ協会(INEI)公認バリスタでもある
中川直也さんにいろいろ伺いつつ、教わったことを
数回に分けてお伝えしようと思います。


ちなみに、このときお話を伺った場所は
espressamente illy」日本橋中央通り店の店内。
日本橋高島屋のすぐそばなので、
お買いもの帰りにちょっと休憩…なんてときにも便利な立地です。

c0195533_21522859.jpg
日本橋駅B4出口を出てすぐ。中央通りの真ん前です。

c0195533_21523994.jpg
テーブル席103(禁煙73、喫煙30)、カウンター席20と広い店内。日本橋中央通り店は「espressamente illy」の中でも大型店のひとつ。

c0195533_21524776.jpg
注文はカウンター中央のレジ前で。エスプレッソは1杯300円。カプチーノ、カッフェラッテなどのアレンジコーヒーはもちろん、アルコール類、フードも販売しています。



ところで、エスプレッソと通常のブレンドの何が違うかといいますと、
使う豆の種類自体は、ドリップコーヒーとほぼ同じですが、
焙煎の深さと豆の挽き方が違うだけです。
ちなみにイタリアでエスプレッソで使うブレンドは、
5種類以上の豆を配合して、複雑な香り・味わいを作っているそうですよ。


コーヒー豆を売っているお店にはいろんな焙煎状態の豆がありますが、
エスプレッソに使うのは、「フルシティロースト」といわれる
かなり深煎りされた状態のものを使います。
(ただし、好みによって、フレンチローストやイタリアンローストでもよく
お店によって焙煎の深さはだいぶ違います)

もうひとつ挽き方ですが、エスプレッソでは
ペーパードリップで一般的な中挽きよりもはるかに細かい
パウダー状にまでなったものを使います。
たいていは、「エスプレッソ用でお願いします」といいますと、
細挽きにしてくれるわけですが、これもお店によって若干の違いがあります。

c0195533_2153144.jpg
(右)ペーパードリップ用の中挽きタイプ。(中)私の近所のコーヒー豆屋さんで購入したエスプレッソ用に細挽きされたもの(イタリアンロースト)。(右)illyのパウダーコーヒー(ノーマルロースト)。



まぁでも、深さとか、挽き方とかごちゃごちゃ考える前に
espressamente illyの店内では、こんなものも売られているわけです。


c0195533_21481552.jpg
赤いフタがかわいい「ホールビーンズ ノーマルロースト」。ほかに、黒いフタの「ダークロースト」、緑のフタの「デカフェ(ノンカフェイン)」があります。
illyのコーヒー缶はフタが色つきのものは豆のまま、ふたがシルバーの場合はパウダーと分けられています。選ぶ時にはご注意を。


c0195533_21531162.jpg
パウダータイプは4種類。缶下部のラインの色で味わい・深みが違います。定番の赤、深炒りの黒、ノンカフェインの緑のほか、ノーマルローストよりも若干粗挽きされた「ドリップ」のピンクがあります。


タエコさんもブログで
缶が使いやすい」と絶賛されておりますが(笑)、
もちろん、お店で使用しているものと中身は全く同じです。
espressamente illyはもちろん、
百貨店の食品売り場や有名スーパーマーケットなどでも
販売されているので、見たことがある人も多いかと思います。

ちなみに中川さんに「タエコさんが缶を愛用している」と
お伝えしたところ、大笑いされて
「いや、最初は缶が目的でも全然うれしいですよ。
飲んだことのない方は、ぜひ一度お試しいただきたいです」と、
海よりも広い心でコメントしていただきました。
ご自宅にエスプレッソマシンをお持ちの方は、
ぜひ、一度、illyのエスプレッソパウダーもお試しくださいませ。
こちらからもお求めいただけます。


なお、マキネッタ(Macchinetta、直火式エスプレッソマシン)を
使った淹れ方は、来週水曜日か木曜日に紹介しますので
ぜひお楽しみに。


今回ご協力いただいたお店
espressamente illy 日本橋中央通り店
東京都中央区日本橋2-5-13 日本橋富士ビルディング1F
03-3510-6580
東京メトロ(銀座線・東西線)日本橋駅 B4出口すぐ
定休日:無休
営業時間
平日7:00~22:30/土曜日 7:00~22:30/日・祝 7:00~21:00


おまけ

c0195533_21531857.jpg
今回お話を伺った中川さんと、チーフ・バリスタのピエトロさん。
midorie(ミドリエ)の壁の前でパチリ。
このグリーンは本物で、シーズンごとに種類が入れ替わるそうですよ。



講談社MouRa 「うちの食卓」紹介ページ
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by uchisyoku | 2009-03-13 22:04 | イタリア食材
  プリント方法
 

espuressamente illy 日本橋中央通り店の
ドリンク10%OFFサービス用のプリント方法

※画面をクリックすると拡大表示されます。


c0195533_5525111.jpg「エスプレッソ プレゼントのお知らせ」の
記事タイトルをクリックし、
[http://uchisyoku.exblog.jp/11183732/]が
トップページになるように表示する。


c0195533_5592662.jpg[アドレスバー]が
[http://uchisyoku.exblog.jp/11183732/]と
表示されているのを確認したら()、
[コマンドバー]の[印刷]ボタンの右にある
[▼]をクリックし()、
[印刷(P) Ctrl+P]をクリックする()。


c0195533_614911.jpg[印刷]ダイアログボックスの[ページ指定]を選択し、
半角英数で「1」と入力()。
[印刷]ボタンをクリックすると()、印刷が実行。


c0195533_621027.jpgこういう形で印刷されます。


※画面はいずれも、Windows Vista + Internet Explorer8 でのものですが、
Internet Explorer7も全く同じ手順で印刷できます。
Internet Explorer6の場合は、
[メニューバー]の[ファイル]→[印刷(P) Ctrl+P]をクリックすると
[印刷]ダイアログボックスが表示されるので、以下同じ手順で印刷できます。
※Firefox では表示ズレが激しいので、印刷は不向きです。
申し訳ありませんが、異なるブラウザで印刷してください。
なお、Opera、Google Chromeは、IEとほぼ同手順で印刷が可能です。
※Macに関しては未検証です(スイマセン、持ってないので…)。


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by uchisyoku | 2009-01-03 00:00 | プリント方法


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